【重要】スマホ『今すぐ買い換え』識者が警告、3月から「スマホ1台分」など値上げ急加速でXiaomiやiPhone 17、Pixel 10に懸念も

「そろそろ買い替え時かな」と感じている人も、そうでない人も、改めて把握しておくべき内容です。詳細は以下から。

◆スマホまもなく大幅値上げ、しかも複数回 未発表の最新スマホや最新プロセッサ事情に詳しく、確度の高い情報をもたらすDigital Chat Station(DCS)氏によると、スマホを買い替える必要があるユーザーは今すぐ買い替えたほうがいいそうです。 これは中国メディア「新浪科技新聞」が複数の情報源から確認した報道を受けたもの。

3月からメモリ高騰の影響が本格的に表面化し、XiaomiやOPPO、OnePlus、vivo、iQOO、Honorといったすべてのメーカーの旧モデルが1年間で複数回の値上げを迫られる可能性があるとのこと。

また、新型スマホの平均価格も3月以降に15~25%上昇する見通しで、同じ容量でも前モデルより300~1000元(約6800~2万2800円)値上がりするほか、大容量モデルでは2000元(約4万5600円)も膨れ上がるとされています。

◆すでに大幅値上げが行われた機種も なお、ここで見てもらいたいのが本日発表された「Galaxy S26 Ultra(3月12日発売)」SIMフリー版の本体価格。

上記の報道を裏付けるかのように大容量モデルほど前機種から大きく値上がりしており、1TBモデルは4万6000円も高騰していることから、iPhoneやPixelなども影響を受けると考えたほうが妥当です。

256GB:19万9800円→21万8900円 512GB:21万7800円→24万6400円 1TB:25万3800円→29万9200円 昨年末からメモリ高騰による影響が懸念されていた一方、実際にはほとんど値動きしていなかったことから、肩すかしに感じていた人もいるであろうスマホの本体価格。 まさに『これからがほんとうの地獄だ…』といった状況のため、早めに決断したいところです。

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