任天堂が注意喚起。「Nintendo Switch Online」利用券カードの"買い溜め"と登録期限に落とし穴あり

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任天堂は、5月8日に値上げが発表されたニンテンドースイッチおよびスイッチ2向けの有料サービス「Nintendo Switch Online」の利用券カード購入について、注意喚起を行いました。

買い溜め検討中の方はご注意を

「Nintendo Switch Online」においては、個人プランの12か月が2,400円から3,000円、ファミリープラン(12か月)は4,500円から5,800円、「Nintendo Switch Online+追加パック」は各プラン1,000円値上げされるなど、新価格が2026年7月1日より適用されます。

Game*Sparkではこれまで、利用券カードが“買い溜め”できるという旨の記事を掲載。「最大1095日間(3年間)」までであれば、加入中の同じプランの利用券を追加購入し、利用期間を延長できる旨紹介しました。

今回、任天堂ではその買い溜めに関する注意喚起を実施。まず利用券カードについては登録期限があり、購入後150日以内にニンテンドーeショップなどを通じてニンテンドーアカウントへ登録する必要があるとしています。

また、利用期間の延長(買い溜め)については、前述の通り利用期間の合計が最大「1095日間(365日×3年)」を超える場合は登録できないと説明。たとえば、個人プランの残り期間が「30日」の場合、「個人プラン12か月利用券」は2枚まで登録可能となり、3枚目については日数の経過後、利用期間が残り「730日」になった段階で使用可能となります。

利用券カードの買い溜めを検討している方は、あらかじめご注意ください。

Nintendo Switch Online」の新価格は、2026年7月1日より適用されます。

ライター:松本鹿介,編集:H.Laameche

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