名古屋港に大型庭園「メグラスガーデン ナゴヤ」が誕生!ガーデンカフェ・アクセスなどその魅力を徹底レポート
名古屋市港区潮見町に「Megrass Garden Nagoya(メグラスガーデン ナゴヤ)」が2026年4月23日(木)にオープンしました。
「365の季節をもつガーデン」として、いつ訪れても草花たちの多彩な表情に出会える大型庭園施設。
施設の見どころ、ガーデンカフェ、アクセスなどを実際に調べてきたので詳細をお伝えします。
20年以上愛された「名古屋港ワイルドフラワーガーデン ブルーボネット」からのリニューアル。
およそ5年前から計画がはじまり約3年の時を経て復活となりました。
庭園は6つのエリアに分かれており、450品種・5万株ほどの植物を楽しめる空間です。
クルーズ名古屋(水上バス) or そのまま現地へ!
施設前にはコインパーキング(普通車1台:¥300)を317台分完備しており、市バス「メグラスガーデン ナゴヤ」停留所から徒歩圏内。
そして水上バス「クルーズ名古屋」にて非日常を楽しみながら施設に直接向かうことも可能です。
それぞれのアクセス情報については公式サイトよりご確認ください。
入園・チケット情報
入園料金は時期によって異なり、オープン当初に関しては大人:1,000円、小中学生:500円。
公式サイトから事前にチケットを購入しておくとスムーズに入場できます。
アート鑑賞のように楽しめるガーデン
エントランスから進んだ先に広がるのは第一のエリア「見晴らしの広場」。
ゾーンごとの植栽が織りなす風景を一望できる絶好のスポット。 イベント会場としての活用も予定しており、庭全体をアートを味わうように楽しむことができます。
流れるような水辺のまわりに、宿根草が季節ごとに表情を変えながら咲きそろう「花の谷」。
暑さや乾燥に強い宿根草が揃う「光のグラベルガーデン(春分の日〜6月限定)」。
千鳥モチーフのトピアリーが姿を現し、まるでアートのように来園者を迎えてくれる「そよ風のメドウ&トピアリー」。
木々に囲まれた静かな小径「こもれびの小径(春分の日〜6月限定)」が広がります。
こちらは春分の日〜6月限定の「秘密の花園」。
石垣に守られたエリアは春だけ扉が開き、季節の移ろいを閉じ込めたような美しさを楽しむことができるでしょう。
ぜひこの先は現地でご覧ください。
大人気の紅茶&スコーンも味わえるガーデンカフェ
エントランス近くではガーデンカフェ「Me-Stand」が営業。
美しい庭園を眺めながら、ティータイムを楽しむことができるんです。
紅茶は大人気店『TEAPOND』の茶葉を使用。 「メグラスブレンド(¥550)」と「秘密の花園ブレンド(¥550)※期間限定」は本施設のために作られたオリジナルです。
焼き菓子は自家製。 「紅茶スコーン(¥330)」はTEAPONDの茶葉を使っているため芳醇な美味しさ。
ショップコーナーも注目
エントランスそばにはショップ「Me-Select」も併設。
植物、香り、癒しに関連したアイテムが揃います。
『TEAPOND』の茶葉はこちらで購入可能。
栄の新商業施設「HAERA」に出店予定となっていますが、一足先に味わってみたい方はぜひチェックしてみてください。
咲くだけが美しさではない「365の季節をもつガーデン」
見頃というと花の満開をイメージしますが、担当者によると「枯れてゆく植物にもそれぞれ美しさがあり、日本独特の侘び寂びをぜひ体感していただければ」とのことです。
名古屋港エリアの新たな賑わいとなる大型庭園「メグラスガーデン ナゴヤ」へぜひ足を運んでみてください。