Macの画面端に“犬が住む”癒やし系アプリ「wandow」の無料配信が開始
クリエイティブスタジオのXemonoは3月24日、macOS向けにデスクトップマスコットを追加するアプリ「wandow(ワンドウ)」をMac App Storeにて無料配信を開始した。
本作は、画面の端に“住む犬”という存在として動作するアプリだ。カーソルを近づけると喜ぶほか、30分に一度ぴょんと跳ねるなど、シンプルながらも愛着の湧く仕草が特徴となっている。
また、テキストを一切使用しない設計となっており、言語に依存せず誰でも直感的に楽しめるのもポイントとなっている。追加機能として、見た目を変える「ダークワンドウ」や、もう1匹追加できる「ともだち」なども用意されており、価格は各500円で展開されている。
なお、Windows版については“お尻が「✕」になってしまう”という表示上の問題により、現時点では配信未定としている。
「wandow」は、「さみしい」をちょっとだけ「たのしい」に変え、癒やしやデスクトップのにぎやかしを求めるユーザーにぴったりの一本だ。
以下、プレスリリースの全文を掲載しています
Macで飼える犬!デスクトップマスコット「wandow」をApp Storeにて無料配信開始
Discordボット「知性bot」(5,000サーバー以上・有料登録者300名以上)を手がけるクリエイティブスタジオ・Xemonoは本日、macOS向けデスクトップマスコットアプリ「wandow」(ワンドウ)をMac App Storeにて配信開始しました。
wandowは、画面の端に住む犬のウィンドウです。カーソルを近づけると喜びます。
30分に一回、跳ねます。
テキストを一切使用していないため、言語を問わず世界中のMacの生態系に適応します。
Windows版は、お尻が×になってしまう問題が解決できなかったため、公開は未定です。
■基本情報アプリ名:wandow対応OS:macOS価格:無料
追加機能(各500円)
・ダークワンドウ・ともだち(もう1匹追加)
Mac App Store:https://apps.apple.com/us/app/wandow/id6760296752
Youtubeで見てみる : https://youtu.be/vMHQps6pMjA
■ Xemonoについて
Xemonoは東京下北沢を拠点とする小規模クリエイティブスタジオです。
「さみしい」をちょっとだけ「たのしい」に変えるプロダクトを手がけており、Discordで使えるおしゃべりbot「知性bot」(導入5,000サーバー以上)や、音声通話に参加してプと言うあいづちロボ「はいロボ」(導入2,000サーバー以上)を運営しています。
ライター
ゲームハードは昭和から令和まで、年齢以上に多方面のゲームに囲まれながら脚本家/シナリオライターとして生きてきたゲーマー文人。ノベルゲーから格ゲー、FPSまで自分がプレイせねば気が済まない性分で、ホラゲーは見るのが趣味。学生時代に新人アニメ脚本家としてテレビに出演。その後チームで自主制作などを行う。シナリオライターとしては、Youtubeにて総再生数2500万回を記録している。【Xアカウント:@tubaki_MAN_7974】
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