父親マウスを「世話好き」か「虐待者」に傾ける脳内スイッチを発見
- biology生物学
DNA性格特性脳進化遺伝子
2026.02.24 Tue人間のDNAには無数の「旅人遺伝子」が刻まれているようだ
米アイオワ大らは地元に残る人と旅立つ人の間には、環境だけでは説明できない遺伝的な違いがあると発表。「地元組か都会組か」のような違いは旅を後押しする遺伝子の多さによって決まっているのかもしれません。
- biology生物学
恋愛脳脳科学
2026.02.20 Fri恋人がいる人の血液には「脳を育てる成分」が1.5倍多かった
伊ピサ大は恋人と安定的な関係を持っている人は、そうでない人に比べて血液中の脳を元気に保つ成分が平均して1.5倍も多かったと発表。「恋をすると元気になる」のは血液レベルで変化しているからかもしれません
- biology生物学
DNA生物学細胞菌遺伝子
2026.02.23 Mon「半分生物で半分細胞部品」のような最小のゲノムを持つ生命体を発見
ポーランドJUは私たちのように細胞を持つ生命として既知の中で最小のゲノムサイズを持つ細菌を発見したと発表。ゲノムサイズは大腸菌の1%ほどで葉緑体以下であり半分生命で半分細胞部品のような存在です。
- biology生物学
アリハチ昆虫
2026.02.25 Wed生涯で150種以上の虫に刺されてきた男
米国の昆虫学者ジャスティン・シュミットは自らの体を実験台に、あらゆる昆虫に刺されてきました。その中で痛みレベルを4段階に分けた指標を作成。では、最も痛い針を持つ虫は何だったのでしょうか?
- biology
人類の寿命は「まだ限界に達していない」可能性
独BiBは約30年間にわたり、約4億人分の死亡統計データを分析。その結果、人類の寿命はまだ限界に達していないことが示唆されました。ただし人類全体ではなく、寿命が伸び続けている地域があるようです。