文字起こし「無制限」のAIレコーダーを使って1カ月。仕事がこんなに捗るとは!

AIレコーダー、仕事にも雑談・メモにもフル活用しています。

サブスク代を気にして、AIレコーダーを購入しようか悩んでいました。そんな中、無制限に文字起こしができる「Comulytic Note Pro」と出合ってから、日常の雑談や独り言を余すことなく残せるようになり、仕事にプライベートに大活躍しています。

今回は、AIレコーダーを1カ月使った感想をお届けします。

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先日「Comulytic Note Pro」をレビューし、その後1カ月ほど使い続けています。便利だなと感じたこととしては、「文字起こしや要約が複数言語に対応していること」「スマホにくっつけていつでも音声メモが取れる」ということ。

まず、文字起こしと要約について。先日、英語を含むメディア向け製品発表会に行ってきました。この内容を文字起こししてもらったのですが、複数言語が混ざっていてもキチンと文字起こしをしてくれたのです。

さらに、要約も的確。発表会後、記事を執筆したのですが、英語でスピーチされていた部分もしっかり日本語でまとめてくれました。発表会の内容をさーっと確認して執筆に取り掛かりたいときにとても便利に感じました!

少し惜しいところとしては、文字起こし時の日本語の精度。漢字の変換ミスが気になる……文字起こしした内容を何かの文書に使いたいときには、修正が必要ではあります。

しかし、その内容を丸々使わないときや、要約してもらった内容を中心に確認するときはあまり気にするものではないかなとも思っています。

今後の精度向上に期待、といったところです。

音声メモでアイデアを文字にするタイムラグをカット

文字起こし

要約

文字起こし

要約

そして、2つ目のいつでも音声メモが取れる点について。

付属のマグネット内蔵カバーを使うことでスマホに貼り付けることができます(ちなみに筆者が使っているPixel 8はマグネット非対応なので、カバーにメタルリングを装着しています)。

薄くて持ち歩きやすいので、たとえば外出中にふと記事のネタなどアイデアが思い浮かんでメモを取りたいかも、と思ったときにボタンを押して独り言を録音します。そして落ち着いたタイミングでスマホに録音内容を転送し、アプリで文字起こし内容を確認!

ボタンをポチっとして声に出すだけで簡単にメモが取れるのはレコーダーならではのメリットを体感しています。

これまで、紙のメモ帳やスマホのメモアプリを使っていたのですが、ときどき「もういいか、メモを取らなくて」と、ときに億劫にになっていたことも。

しかし、AIレコーダーで些細なアイデアも取りこぼさずに記録に残せて、メモのハードルが格段に低くなりました! これによって記事のネタ探しがちょっと楽になった気がします。

なにより、文字起こしが無制限なのがうれしすぎます。AIレコーダーのはじめての1台として「Comulytic Note Pro」を使って本当によかったです。

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