「くら寿司 大阪・関西万博店」を再現 メモリアル店がオープン、「世界の料理」も復活
「くら寿司 大阪・関西万博店」を再現した「くら寿司 メモリアル店 なんば千日前」(大阪市中央区千日前2)が5月14日、オープンする。 運営はくら寿司(大阪府堺市)。
くら寿司史上最長となる約135メートルの回転ベルトを備えた「くら寿司 大阪・関西万博店」は、「回転ベルトは、世界を一つに。」をコンセプトに、70カ国の代表的な料理を再現した特別メニューを提供。万博会場内のレストランで最多となる延べ30万人が来店するなど、大きな話題となった。
70カ国の料理も継承メモリアル店では、大阪・関西万博店を象徴する回転ベルトや、フォトスポットとして人気を集めた抗菌寿司カバーのオブジェのほか、ジャパニーズモダンなデザインの木目調フラットテーブルや畳風の座席など、内装の一部を移設し、大阪・関西万博店を再現。また、大阪・関西万博店の象徴ともいえる、70カ国の世界の料理を再現した特別メニューも用意する。店舗面積は同社最大となる898.07平方メートル、回転ベルトは128.3メートル、席数は288席。
大阪・関西万博店で人気だった「世界の料理」主な70カ国の料理は、大阪・関西万博店での人気順に、「鴨のロースト トリュフソース」(ハンガリー)、「アホ」(パラオ共和国)、「タリアータ」(イタリア共和国)、「チリクラブ」(シンガポール共和国)、「カンジャンセウ」(大韓民国)、「マラコフ」(スイス連邦)、「ケバブ」(トルコ共和国)、「サーモンカルパッチョ」(ノルウェー王国)、「ローストビーフ」(オーストラリア連邦)など。価格は各310円。
内覧会にミャクミャク登場5月13日にはメディア向け内覧会が行われ、大阪・関西万博の公式キャラクター「ミャクミャク」も駆け付けた。
営業時間は11時~24時。くら寿司公式アプリで予約を受け付ける。
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