【気象情報】8月30日ごろ〜この時期としては「10年に1度程度しか起きないような著しい高温」の可能性 九州北部から東海にかけて(24日気象庁発表)
8月30日から9月7日までの間に、この時期としては「10年に1度程度しか起きないような著しい高温となる可能性が高まっている」として、気象庁は【早期天候情報】を発表し、注意を呼びかけています。(8月24日午後2時30分気象庁発表) 【熱中症対策を】日本列島上空暖気のシミュレーション8月25日〜9月4日 発表された地域は、九州北部・九州南部・四国・中国・近畿・東海です。 熱中症の危険性が高い状態が続きます。屋外での活動等では飲料水や日陰を十分確保するなど熱中症対策を行い、健康管理に注意してください。また、農作物や家畜の管理等にも注意してください。 ■九州北部・九州南部の今後の予想 ●九州北部地方(山口県を含む)8月30日頃から かなりの高温 かなりの高温の基準: 5日間平均気温平年差 +1.9℃以上 九州北部地方(山口県を含む)の向こう2週間の気温は、暖かい空気に覆 われやすいため、かなり高い見込みです。(福岡管区気象台発表) ●九州南部・奄美地方 8月30日頃から かなりの高温 かなりの高温の基準: 5日間平均気温平年差 +1.3℃以上 九州南部の向こう2週間の気温は、暖かい空気に覆われやすいため高く、 かなり高い日も多い見込みです。(鹿児島地方気象台発表) ■四国・中国地方の今後の予想 ●四国地方 8月30日頃から かなりの高温 かなりの高温の基準: 5日間平均気温平年差 +1.9℃以上 四国地方の向こう2週間の気温は、暖かい空気に覆われやすいため高く、 かなり高い日も多い見込みです。(高松地方気象台発表) ●中国地方中国地方 8月30日頃から かなりの高温 かなりの高温の基準:5日間平均気温平年差 +2.5℃以上 中国地方の向こう2週間の気温は、暖かい空気に覆われやすいため高く、 かなり高い日も多い見込みです。(広島地方気象台発表) ■近畿・東海の今後の予想 ●近畿地方 8月30日頃から かなりの高温 かなりの高温の基準: 5日間平均気温平年差 +2.1℃以上 近畿地方の向こう2週間の気温は、暖かい空気に覆われやすいため高く、 かなり高い日も多い見込みです。(大阪管区気象台発表)