浜田雅功『ごぶごぶフェス』爆笑&熱狂の2DAYS【全組レポート&セットリスト一覧】
『ごぶごぶフェス2026』DAY2フィナーレ集合写真(C)GOBU GOBU Festival
【ライブ写真】超ボリューム約280枚!『ごぶごぶフェス』の2日間のフォト
2日間の熱狂の模様は特別番組として、MBSテレビで8月5日午後11時56分から放送(関西ローカル)。MBSラジオでは8月11日に放送。【SOPHIA】
松岡充(Vo)は浜田CEOと親交が深く、初年度より出演を切望していたが、浜田CEOの「充は“3”が似合う」という言葉で2年実現せず、今年ようやく悲願が成就した。念願のライブは「ゴキゲン鳥~crawler is crazy~」からスタート。インディーズ時代から大切に歌い続け、SOPHIAが2001年に万博記念公園で開催したライブイベントでも披露された「KURU KURU」や、代表曲の「ビューティフル」「黒いブーツ~oh my friend~」、ラストは最大のヒット曲「街」で締めくくった。セットリストはごぶごぶメンバーの瀬下豊(元天竺鼠)と瀬下の妻の意見を参考にしたと松岡が明かしていた。『ごぶごぶフェスティバル2026』SOPHIA 撮影:ハヤシマコ(C)GOBU GOBU Festival
『ごぶごぶフェスティバル2026』アイナ・ジ・エンド 撮影:浜村晴奈(C)GOBU GOBU Festival
『ごぶごぶフェスティバル2026』新しい学校のリーダーズ 撮影:渡邉一生(C)GOBU GOBU Festival
『ごぶごぶフェスティバル2026』ももいろクローバーZ 撮影:ハヤシマコ、ヤナギ(C)GOBU GOBU Festival
【湘南乃風】
若旦那が「全員タオル掲げろー!」と言いながら登場し、勢いよく「SHOW TIME」…と思いきや、「はい、今年もやり直し」とHAN-KUN。「言ったでしょ?俺たちの関係はごぶごぶなんだから!」と、昨年同様にもう一度袖に引っ込み再登場。燃え上がる『ごぶごぶフェス』への情熱で、有無を言わせず観客を巻き込んだ。「純恋歌」の大合唱を経て、ラストは「睡蓮花」。浜田CEOとごぶごぶチームが加わりテンションMAXとなった。『ごぶごぶフェスティバル2026』湘南乃風 撮影:渡邉一生(C)GOBU GOBU Festival
【東方神起】
ユンホとチャンミンが姿を現すと、Bigeast(ファンの呼称)が大歓声。8人のダンサーと重厚なナンバー「Survivor」のほか、ダンスチューン「Choosey Lover」、透き通る歌声の「Share The World」などを披露。中盤、Bigeastへの気持ちを表現したという「IDENTITY」を経て、王道のサマーチューン「OCEAN」、ジャンプやタオル回しでひとつになった「Somebody To Love」、最後は「Why?(Keep Your Head Down)」で躍動した。『ごぶごぶフェスティバル2026』東方神起 撮影:ハヤシマコ(C)GOBU GOBU Festival
ステージに現れた浜田CEOはごぶごぶバンドメンバー(Gt:堂島孝平、Gt:小島翔(BLU-SWING)、Ba:森夏彦、Drs:岡本啓佑、Key:sugarbeans、Mnp:溝口和彦)の演奏で、H Jungle with tの「WOW WAR TONIGHT ~時には起こせよムーヴメント」を歌唱。途中でステージから降り、『ごぶごぶフェス』特製の軽トラに乗って客席の間を移動、後方ブロック近くまで行って「GOING GOING HOME」を披露した。ステージに帰還した後は、あいみょんの「マリーゴールド」をカバー。「春はまだか」に続いては、島田紳助さんのカバー「えっ!さよなら」をしっとりと響かせ、最後は名曲「チキンライス」。アンコールでは、湘南乃風が『ごぶごぶフェス』のために書き下ろしたテーマソング「人生爆笑」を披露した。
M1. WOW WAR TONIGHT ~時には起こせよムーヴメント~M2. GOING GOING HOMEM3. マリーゴールド ※1番のみM4. 春はまだかM5. えっ!さよならM6. チキンライスDAY2【INI】
田島将吾が腰の治療のために欠席となったが、ステージに現れた池崎理人(※崎=たつさき)、尾崎匠海、木村柾哉、後藤威尊、佐野雄大、許豊凡、高塚大夢(※高=はしごだか)、西洸人、藤牧京介、松田迅は、雨をものともせず少年のようにアッパーチューンを響かせた。最新シングルのカップリング曲「All 4 U」やメドレーを含む全8曲を全力でパフォーマンス。MCでは万博記念公園のある大阪・茨木市出身の佐野が嬉しそうに「太陽の塔クイズ」を出す場面もあった。『ごぶごぶフェスティバル2026』INI 撮影:渡邉一生(C)GOBU GOBU Festival
【サンボマスター】
『ラヴィット!』のテーマソングでもおなじみの「ヒューマニティ!」で幕を開ける、「世界はそれを愛と呼ぶんだぜ」「Future is Yours」「できっこないを やらなくちゃ」を続けた。最後は「幸せになって終わるぞ!」と「花束」をパフォーマンス。演奏が終わると浜田CEOもステージに登場し、ライブの素晴らしさを讃えるように「ずっと優勝!」とさけんだ。『ごぶごぶフェスティバル2026』サンボマスター 撮影:オイケカオリ、ヤナギ(C)GOBU GOBU Festival
【NEWS】
オレンジ色のつなぎを着た小山慶一郎、加藤シゲアキ、増田貴久がステージに現れると観客は一気に高揚。「weeeek」や「チャンカパーナ」などのほか、MCでは浜田CEOとのエピソードを披露。また、最新曲「KMK」やファンへの想いを歌った「4+FAN」、さらに「U R not alone」まで全8曲をパフォーマンスした。『ごぶごぶフェスティバル2026』NEWS 撮影:桃子(C)GOBU GOBU Festival
【DISH//】
17歳の時にカバーしたというH Jungle with tの「WOW WAR TONIGHT~時には起こせよムーヴメント」をロックアレンジで披露。サビで北村に「どうぞ!」と促された観客はもちろん「Wow WowWar…」と反応。ラストスパートは代表曲の「猫」「沈丁花」であたたかく締めくくった。『ごぶごぶフェスティバル2026』DISH// 撮影:オイケカオリ(C)GOBU GOBU Festival
【奥田民生】
盤石のバンドメンバーとともにステージに上がると、「さすらい」「風は西から」「マシマロ」などを披露。またウルフルズの「かわいいひと」のカバー、2013年にKinki Kidsに提供した「スピード」のセルフカバーも。ほぼMCなしで、ラストソングの「イージュー★ライダー」まで全7曲となった。『ごぶごぶフェスティバル2026』奥田民生 撮影:渡邉一生(C)GOBU GOBU Festival
【近藤真彦】
「スニーカーぶる~す」をはじめ、「一番野郎」や「ブルージーンズ メモリー」、「ハイティーン・ブギ」、後半では、90年代のヒット曲「ミッドナイト・シャッフル」などをパフォーマンス。ラストチューン「ギンギラギンにさりげなく」では、浜田CEOが参加。サンボマスターの山口隆も登場し、観客と一緒に大盛り上がりとなった。『ごぶごぶフェスティバル2026』近藤真彦 撮影:桃子(C)GOBU GOBU Festival
浜田CEO はDAY1と同じくごぶごぶバンドメンバーの演奏に支えられて「WOW WAR TONIGHT ~時には起こせよムーヴメント~」や「GOING GOING HOME」を披露。雨が降る中で傘もささずに『ごぶごぶフェス』特製の軽トラの荷台に乗って会場を周り、歌いながら観客に笑顔で手を振った。「春はまだか」と「チキンライス」では、どりあんず・堤太輝がギター、浜田CEOと番組で共演しているフリーアナウンサー・ヒロド歩美がドラムで飛び入り参加。浜田CEOは降りしきる雨の中で披露した「チキンライス」を歌唱中には感極まって、涙ぐみ、声を詰まらせる場面もあった。アンコールでは、DAY1で湘南乃風と一緒に歌い届けた「人生爆笑」を浜田軍団と力強く歌唱した。
『ごぶごぶフェスティバル2026』浜田雅功 撮影:渡邉一生(C)GOBU GOBU Festival
M1. 人生爆笑