東海道・山陽新幹線の個室お披露目 スプリームクラスはココがスゴい!
2026年7月8日、東京駅〜新大阪駅〜博多駅間を結ぶ東海道・山陽新幹線の、グリーン車よりもさらに上級のクラス「Supreme Class(スプリームクラス)」の個室「Cabin(キャビン)」がお披露目されました。
100系新幹線のグリーン個室以来、20年以上ぶりに東海道・山陽新幹線に個室が『復活』。 鍵付き個室「Cabin(キャビン)」と半個室「Seat(シート)」があり、今回は個室「Cabin」がお披露目されました。広さの異なる2タイプがあり、7号車は対面ソファつきの1〜2名個室、10号車は1名個室となっています。
専用タブレットでリクライニングや照明や空調、放送などを個別に調整できます。 また座席にスピーカーを内臓、手持ちのスマートフォンやタブレットなどとBluetoothで接続できます。
また、窓ガラスには専用Wi-Fiが埋め込まれています。
スプリームクラスではウェルカムサービスとして無料で飲み物やお菓子が提供されます(1人1回まで)。 さらに「のぞみ」「ひかり」の有料モバイルオーダーサービスでは、Supreme Class限定の飲み物やおつまみのメニューもあります。
鍵付き個室「Cabin(キャビン)」は2026年10月1日(木)よりサービス開始を予定しています。サービス開始時点の価格は、例えば東京⇔新大阪で7号車:60,500円、10号車:42,100円となっています(大人片道1名あたり。エクスプレス予約・通常期)。
詳細は特設サイト(https://railway.jr-central.co.jp/supremeclass/)に掲載されています。
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