この夏を救う本格ハンディファン。手元に「涼」をつくろう
先日、最高気温40度以上に達する日を「酷暑(こくしょ)」と気象庁が命名しました。
命に関わるほどの暑さが見込まれるこれからの季節、熱中症を予防するためには、個人に合わせた涼をとることが大切。手元に涼しい風を届ける、本格派ハンディファンを紹介します。
省スペース・静か・大風量
米国・東南アジア・中国を中心にポータブルファンで世界No.1のシェアを誇るJisuLifeグループが、日本にも上陸しました。
JisuLifeのハンディファンでも、特に注目したい製品が「Handheld Fan Pro1 Mini」。本格的な機能とデザインを搭載したハンディファンに仕上がっているんです。
30時間の長時間バッテリーを備えており、ファンの中心にはLEDディスプレイも。風量レベルやバッテリー残量を確認できる点などは、雑貨を越えたガジェットという印象も与えます。
GIF: mio微風から強風まで100段階に風量調整が可能だったり、髪の毛や指の巻き込み防止のため背面には金属メッシュが施されていたりと、周囲に人がいても使いやすい工夫がされている点もポイントです。
重量も180gと軽く、カバンに入れておくのも苦になりません。静音性にも長けており、シーンを選ばず使いやすい点もメリットと言えるでしょう。
携行性の高さも相まって、夏の相棒として大活躍してくれそうなハンディファンです。
詳しくはこちら↓
ダイソンから登場。羽なし仕様のハンディファン
Image: Dysonダイソン(Dyson)から登場したのは、手持ちタイプの羽なし扇風機「ハッシュジェット ミニクール(Dyson HushJet™ Mini Cool) ファン」。ヤツメウナギのようなビジュアルが特徴的ですね。
本製品は、5段階の風力調整ができるほか、強力な風を出すブーストモードも搭載しています。バッテリーは最長6時間の連続使用が可能となっており、フル充電にかかる時間は約3時間とのこと。
重さ212g、幅38 × 奥行き38 × 高さ180mmとサイズ感はやや大きめに。卓上ファンとして使うこともできそうです。
Image: Dysonカラーバリエーションは、インク/コバルト、ストーン/ブラッシュ、カーネリアン/スカイの3種類。
羽がないことも相まって、ルックスのインパクトも印象的、ユニークなハンディファンを求めている人にはぴったりの製品ではないでしょうか。
詳しくはこちら↓
広い送風面積と力強い風が頼りになる
Photo:Hayato Suzuki最後に取り上げるのは、「STREAM Mini(ストリーム・ミニ)」というハンディファン。
こちらのファンは、内周、外周に2種類の送風機能を装備している点が特徴です。空気清浄機や加湿器など、送風技術に特化したブランド「cado(カドー)」の独自技術により力強く直進性のある風が生み出されます。
安価なハンディファンに比べ、送風面積が広く、力強い冷却力を誇る点が最大のポイントです。
カラーバリエーションは4色をラインナップ。シンプルなデザインで普段使いしやすいハンディファンに仕上がっています。
Photo:Hayato Suzuki首の部分を曲げれば自立するため、デスクワークの際などは、サーキュレーターとして使うことも可能。風量調整は4段階、作業環境に応じて、快適に風を送り出してくれます。
使用持続可能時間も約10時間(弱モードの場合に限る)と長めで、外出先でも心強いです。
広い送風面積と力強い風が頼りになるSTREAM Mini、これからの季節は重宝するシーンが多くなる予感……!
詳しくはこちら↓