サムスンはディスプレイの厚みを不均一にしてシワを隠す

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そうこ ( GIZMODOライター )
Image: Framesira / Shutterstock.com

今月発売のSamsung(サムスン)最新折りたたみスマホ、Galaxy Z 8シリーズ。今までにないサイズのZ Fold8が注目されています。

が、折りたたみのディスプレイそのものを見ると、注目すべきは、新たに採用された新技術Flex Titanium。チタン合金プレートをスクリーンの下に1枚入れることで、画面の折り目のヨレ、シワを大幅に改善。しばらく使わないとなんとも言えませんが、折り目はもうほぼ見えないと言われています。

ただ、サムスンのディスプレイ技術はもうすでに次も見えています。

次世代技術CTG?

韓国メディアZDNetが報じたところによれば、Samsung Dispalyが今開発しているのは次世代ディスプレイCTG。折りたたみモデル向けの薄いガラスディスプレイです。

CTGディスプレイの特徴は、ガラスの厚みが均一ではないこと。たたんで折れるあたりは薄く、それ以外の部分は厚く。そうすることで、たたむ部分はよりしなやかになり折り目は一層目立たなくしつつ、それ以外の厚い部分でディスプレイの強さ、耐久性を維持するという考えです。

ZDNetいわく、早ければ来年にも製品への採用が始まるそうで、つまり、Galaxy Z Fold/Flip9に搭載される可能性もあるということ。

折りたたみスマホのシワ、ヨレが完全に過去のものになる日も近いのかも…。

Source: Android Authority

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