Nothing初のエントリー向けスマホ「Phone (3a) Lite」の外観はこんな感じ
Nothing初のエントリークラス機種「Phone (3a) Lite」が2026年1月15日に登場しました。Nothingならではのオシャレな外装やUIを維持しつつLiteなモデルに仕上がっているとのこと。そんなPhone (3a) LiteがGIGAZINE編集部に届いたので、まずは外観を詳しくチェックしてみました。
Phone (3a) Lite | Nothing | JP
https://jp.nothing.tech/products/phone-3a-lite Phone (3a) Liteはブラックとホワイトの2色展開で、日本だと楽天モバイル限定でレッドも用意されています。今回はブラックとホワイトを借りました。箱の中にはPhone (3a) Lite本体のほかに専用ケース、USB Type-Cケーブル、SIMトレイ取り出しツール、安全と保証に関する書類が入っていました。
SIMトレイ取り出しツールは平べったいタイプではなく、透明な持ち手が付いたタイプでした。
これがPhone (3a) Liteです。外装はアルミニウムと強化ガラスです。
背面カメラは「50MPのメインカメラ」「8MPのウルトラワイドカメラ」「2MPのマクロカメラ」の3眼構成です。
Nothingのロゴもプリントされています。
モデル名やCEマークもオシャレな配置。
ディスプレイの種類はフレキシブルAMOLEDで、大きさは6.77インチ、表面素材はパンダガラス、解像度は1080×2392ピクセル、通常輝度は800ニト、ピーク輝度は3000ニト、最大リフレッシュレートは120Hz、タッチサンプリングレートは1000Hzです。また、スクリーンプロテクターがあらかじめ貼り付けられています。
パンチホールタイプのフロントカメラも搭載。画素数は16MPです。
ディスプレイの枠(ベゼル)の幅は約3mm。
左側面には音量調整ボタンがあります。ボタンとフレームの色が同じで目立たない仕上がりです。
右側面には電源ボタンとEssential Keyを搭載しています。Essential Keyは画面のスクリーンショットやAI機能「Essential Space」の起動に使います。
底面にはUSB Type-CポートとSIMトレイが設けられています。
天面にはボタン類はありません。
寸法は高さ164mm×幅78mm×厚さ8.3mm。重量は実測で199gでした。
ホワイトはこんな感じ。背面右上に赤色のアクセントがあります。
カメラと側面のボタンは黒色。
角度を変えて撮影。ブラックもホワイトもクールなデザインです。
Nothingのスマートフォンには「Glyph」と呼ばれる光る通知システムが搭載されています。機種によっては背面全体にLEDライトが張り巡らされていたりLEDディスプレイを搭載していたりするのですが、Phone (3a) Liteは赤枠で囲った位置に「Glyphライト」と呼ばれるLEDライトを1個搭載しているだけのシンプルな設計です。
着信時のGlyphライトの光り方を動画で記録してみました。Nothing製品らしい独特の電子音は踏襲しつつ、光り方はかなり控えめです。
Nothing「Phone (3a) Lite」の着信時の光り方はこんな感じ - YouTube
Phone (3a) Liteには透明な専用ケースが付属します。
ケースを装着してみました。
背面はこんな感じ。
レンズ周辺は出っ張ったレンズよりもさらに高くなっているので、レンズが接地するのを防いで傷が付くリスクを抑えられます。
ケース装着時の重量は220gでした。
Phone (3a) Liteのメモリ容量は8GB、ストレージ容量は128GB、SoCはMediaTekのDimensity 7300 Pro 5Gで、公式ストアでの価格は4万2800円です。 Phone (3a) Liteでベンチマークテストを実行したり写真を撮影したりするレビュー記事を後日公開予定です。 <つづく>
・関連記事 NothingがPhoneシリーズ初のエントリーレベルスマホ「Phone(3a)Lite」を発表 - GIGAZINE
幾何学的デザインとドット液晶が強烈な個性を演出するNothing Phone (3)&Headphone (1)開封&外観フォトレビュー - GIGAZINE
近未来的デザインにSnapdragon 8s Gen 4を搭載したNothingのハイエンドスマホ「Phone (3)」でパフォーマンス&バッテリー持ちをチェックしてみた - GIGAZINE
5000万画素センサー&4基のカメラを搭載したNothing Phone (3)で撮影した写真いろいろまとめ - GIGAZINE