【F1グリッド降格】フェルスタッペン最後尾へ!ハミルトンとルクレールも10グリッド降格、計5人にペナルティ/サンパウロGP(TopNews)

2026年F1サンパウロGP、5人のグリッド降格が確定(C)Red Bull Content Pool, Ferrari, Mercedes, Cadillac, TopNews.jp(TopNews)

2026年F1第20戦サンパウロGPで、マックス・フェルスタッペン(レッドブル)、ルイス・ハミルトンとシャルル・ルクレール(フェラーリ)ら計5人が、パワーユニット(PU)の交換に伴うグリッド降格ペナルティを受ける見込みとなった。

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F1公式サイトが11月7日(土)に報じたもので、フェルスタッペンは最後尾からのスタートが見込まれている。■フェルスタッペンは最後尾、フェラーリ勢も降格へレッドブルはフェルスタッペンの内燃エンジン(ICE)、ターボチャージャー、排気系を交換。シーズン中の使用上限を超えるため、最後尾からのスタートとなる見込みだ。フェラーリもハミルトンとルクレールのICEを交換し、両者ともグリッド降格の対象となる見込みだ。また、キャデラックのセルジオ・ペレスもICE、ターボチャージャー、MGU-K(運動エネルギー回生システム)を交換。規定数超過によるグリッド降格の対象となる見込みだ。メルセデスのジョージ・ラッセルについては、すでに6基目のICE使用による5グリッド降格が確定している。■グリッド降格ペナルティ一覧ドライバー(チーム):ペナルティ・フェルスタッペン(レッドブル):最後尾スタート見込み・ハミルトン(フェラーリ):グリッド降格見込み・ルクレール(フェラーリ):グリッド降格見込み・ペレス(キャデラック):グリッド降格見込み・ラッセル(メルセデス):5グリッド降格(確定)■PU交換によるグリッド降格のルールとは?2026年F1のレギュレーションでは、各PUコンポーネントの年間使用上限を初めて超えた場合、10グリッド降格となる。同じ種類のコンポーネントで2回目以降の超過は、1回につき5グリッド降格となる。複数のコンポーネントを交換した場合はペナルティが加算され、合計が15グリッドを超えると最後尾からのスタートとなる。

今回のペナルティにより、予選で上位タイムを記録しても、決勝のスタート位置が大きく変わることになる。正式なスターティンググリッドは、予選結果と各ペナルティを反映して決定される。

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