(朝)米国市場は主要3指数が揃って反発 堅調な経済指標が買い材料に
NYダウ: 49,407.66 △515.19 (2/2) NASDAQ: 23,592.11 △130.29 (2/2)
1.概況
米国市場は主要3指数が揃って反発となりました。2026年1月の米ISM製造業景気指数が堅調な内容であったことが好感され、景気敏感株や消費関連の銘柄が買われました。 ダウ平均は小幅安で取引を開始しましたが、早々に上昇に転じました。一貫して上げ幅を拡大する展開となり、中ごろには500ドル程高い49,400ドル付近で一進一退に推移したダウ平均は最終的に515ドル高の49,407ドルで反発となりました。
ハイテク株比率の高いナスダック総合株価指数は130ポイント高の23,592ポイントで3営業日ぶりに反発、S&P500株価指数は37ポイント高の6,976ポイントで4営業日ぶりに反発となりました。