勉強熱心だった10歳の男の子。それから10年後→東大生になった現在の”まさかの姿”に「垢抜けすご!」「経歴バケモンすぎる」(ほ・とせなNEWS)

子どもの頃から一つのことに取り組み続けた時間は、その後のさまざまな挑戦にもつながっていました。 20歳の東大生である投稿者さん(@todai_mr4_2026)が、10歳だった頃から現在までの変化をInstagramに投稿し、話題になっています。 いったいどのような大学生になったのでしょうか?投稿者さんに話を聞きました。 【実際の写真】  現在の様子

動画では、投稿者さんが10歳だった頃から現在までの変化を紹介しています。10年が経った現在、投稿者さんは20歳の東大生になりました。 幼い頃から勉強に取り組んできた投稿者さん。そうした話をすると、周囲から「大変だったのではないか」と心配されることがありました。 本人にとって、勉強に取り組むことはスポーツに取り組むことと変わらないそうです。模試で上位に入ると、オリンピックのようにメダルが贈られたり、賞状を受け取ったりすることもあるのだとか。 勉強を続ける中で、苦しい時期も経験したという投稿者さん。それでも、努力の成果が目に見えることに喜びを感じ、楽しみながら受験に向き合ってきました。

これまでの受験生活で特に印象に残っているのは、高校3年生の6月にケンブリッジ大学の受験を決めたことです。 当時、投稿者さんはパスポートを持っておらず、海外へ行った経験もありませんでした。そこから、ケンブリッジ大学の受験資格認定試験やイギリスの共通テスト、TOEFL、エッセイ、面接の準備を開始。 同時に東京大学の入試対策も進めていました。その後、東京大学に無事に合格。2つの大学の受験対策を並行して進める日々は簡単ではありませんでした。しかし、今回あらためて過去から現在までを振り返り、周囲の環境に恵まれていたことを実感したといいます。 両親だけでなく、お姉さんや祖父母からも多くの支えを受けてきた投稿者さん。現在も、何かあったときに支えてくれる、信頼できる家族の存在に感謝していると話しています。


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投稿者さんは高校生の頃、芸能事務所からスカウトを受けたことがあるそうです。大学受験を優先したかったため、事務所には所属しませんでしたが、担当者とは何度か話をする機会があったのだとか。 その際、雰囲気について「まだ物足りない部分がある」と率直な指摘を受けたことが、自分の外見と向き合うきっかけになりました。 その後は筋力トレーニングに取り組み、肌のケアも意識するように。自分自身の見せ方にも目を向け、何度か声をかけられたことをきっかけに、ミスター東大コンテストにも出場しました。 今回の投稿には「垢抜けすご!」「カッコよすぎる」「凄すぎて感動した!」「経歴バケモンすぎる」などの声が寄せられています。 10年間の成長と、家族とのつながりを感じるエピソードでした。 提供元:@todai_mr4_2026さん(Instagram)

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