アップルから新「iPad mini」 薄型軽量ボディに有機ELディスプレー
アップルは、タブレット端末「iPad mini」新モデルを2026年11月6日に発売する。厚さ5.4ミリの薄型軽量ボディに8.5型(2316×1512ドット)有機ELディスプレー、「A20 Pro」チップを搭載するほか、IP67等級の耐水/防塵性能を備えるなど進化した。
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さらに薄型で持ちやすいボディに高性能、AIもスムーズ
力強い低音とクリアな高音「Acoustic Display」採用
「A20 Pro」チップは、各GPU(グラフィックスプロセッサー)コアに「Neural Accelerator」、「Neural Engine」を備え、次世代「Apple Intelligence」とベータ版「Siri AI」の両AI(人工知能)機能がスムーズに利用可能だ。
ウーファーがディスプレーと連携し、力強い低音とより大きな音量を生み出す「Acoustic Display」を採用。また、ツイーターがガラスとアルミニウム筐体の間に収められ、クリアな高音を実現した。筐体が密閉されたことで、IP67等級の基準を満たすことに寄与している。
背面に1200万画素・広角カメラ、前面に1200万画素・センターフレームカメラ(横向き時)を装備。OSは「iPadOS 27」をプレインストールする。
内蔵ストレージ容量128GB(5コアプロセッサー)、256GB(同)、512GB(6コアプロセッサー)の3仕様をラインアップする。
カラーはミッドナイト、スターライトの2色。
価格は、Wi-Fiモデルが11万9800円~(税込)、Wi-Fi+セルラーモデルが14万4800円~(同)。