松山市議選・田中エリナ氏がトップ当選 次点と2倍差 新人11人当選 41人顔ぶれ決まる【愛媛】

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愛媛県松山市で市議会議員選挙が26日に投開票されました。開票の結果、現職30人と新人11人のあわせて41人が当選しました。トップで当選しのは田中エリナ氏で、1万票余りを獲得し、次点の当選者と約2倍の差をつけています。また投票率は過去最低を更新しました。

今回の松山市議会議員選挙。前回と比べ定数が2つ減り、41議席を現職と新人55人で争う混戦になりました。

選挙戦の結果、トップ当選を果したのが現職で無所属・田中エリナ氏(現・無)。1万676票を獲得しました。次点の篠藤愛氏(参・新)に約2倍の差をつけ、2回連続でトップ当選を果たしました。

田中エリナ氏: 「選挙はゴールではなくスタートであり通過点です。ここからみなさん私に託してくださった期待を、ぜひ松山市の変化にみんなで挑んでいただけませんか」

今回の市議選では、現職のうち30人が当選したものの4人が落選。この一方で新人11人が当選。参政党、国民民主党、日本保守党も初の議席を獲得するなど、新人の躍進がみられました。自民党は現職と推薦含めて10人が当選。最大勢力を維持しています。

初当選した自民党・推薦の中川一也氏は当選のセレモニーで、くす玉を勢い余って倒してしまうハプニングもありました。

中川一也氏: 「みなさまのおかげで当選させていただくことになりました。本当にありがとうございました。私はこの松山市の10年後、20年後を見据えた4年間になる。みなさんが住んでいて誇りに思える松山市にしていきたい」

今回の市議選の投票率は37.29%。前回の39.45%を2.16ポイント下回って過去最低になり、関心の低さが改めて浮き彫りとなりました。

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