『Forza Horizon 6』に“巨大ロボ”が登場しSNSで話題に。「ロボットの動きが“わかってる”」と反応相次ぐ
新作オープンワールドレースゲーム『Forza Horizon 6』のレースイベントで二足歩行型の巨大ロボットが登場することがSNSで話題になっている。ロボットの名称は「Chaser Zero」、飛行しながらレース会場に颯爽と登場し、プレイヤーの駆る車両でレースすることができる。
SNSでは、「ロボットの動きが“わかってる”な」、「乗ってみたい」、「飛んだ!」、「かっこいいな」と、日本のロボアニメに対する理解度の高さが国内外で好意的に受け止められている。
「Chaser Zero」は、ゲーム内でプレイヤーのレーサーとしての格を示す色付きのリストバンドを入手するために通るイベント「メカ・マイ・デイ」で遭遇する。山奥から東京シティを舞台にしたオリジナルコースが設定されており、プレイヤーは「Chaser Zero」と1対1でゴールを目指して対決することとなる。
二足歩行の巨大ロボットと4輪車両という異例のレースだが、「Chaser Zero」はレース会場に設置された旗や木々を薙ぎ倒しながらコースを強行突破。極めつけには東京タワーにワイヤーを射出して急旋回するアクションまで披露してみせるという、まさに圧巻のレース体験が楽しめる。
(画像は『Forza Horizon 6』のゲームプレイ画面より)
なお、『Forza Horizon 6』は、世界中の車好きから親しまれているオープンワールドレースゲームの『Forza Horizon』シリーズの最新作だ。
本作の舞台は「日本」で、550台以上の登場車両が収録されている。最新のスーパーカーから、日本ならではの名車、さらには軽トラまで、美麗なグラフィックで再現されたマシンを自由にカスタマイズして広大なオープンワールドを走り回ることができる。
(画像は『Forza Horizon 6』のゲームプレイ画面より)
また、日本が舞台ということもあって、作中ではJ-POPをメインとしたラジオ局が登場。Ado、YOASOBI、クリーピーナッツ、宇多田ヒカルなど多数のアーティストの楽曲が収録されている。
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なお、当サイトでは本作を「軽トラ」で遊んだ先行プレイレビューも掲載している。日本の原風景から大都会まで、軽トラでいかに本作を楽しめるのかを熱く語っているので、気になった方はぜひ本稿とあわせて読んでみてほしい。
『Forza Horizon 6』は5月19日に全世界に向けてリリース予定。プレミアムエディションまたはプレミアムアップグレード版を購入したプレイヤー向けの早期アクセスは5月15日から開始されている。PS5に向けては、今年中にリリースされる予定だ。
編集・ライター
『MOTHER2』でひらがなを覚え、ゲームと育った生粋のRPG好き。キャラメイクや物語が分岐するTRPG的な体験を好む生態。『Divinity: Original Sin 2』の有志翻訳を経て、『バルダーズ・ゲート3』を独力で全訳し完走。『ゴースト・オブ・ツシマ』の舞台となった対馬のガイドもしている。 Xアカウント(旧Twitter)@Tsushimahiro23
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