今季も豊作! 「Androidスマホのコスパモデル」おすすめ4選【2026年5月版】

 「Nothing Phone (4a) Pro」は、2026年4月に発売されたNothingのミッドレンジモデルです。画面サイズは6.83インチで、SoCにはSnapdragon 7 Gen 4 Mobile Platformを搭載。メモリ12GB、ストレージ256GBを備えつつ、7万9800円という価格も魅力的に感じます。OSのメジャーアップデートは最大3年間、セキュリティアップデートは6年間が保証されています。  同機の魅力は、大胆なデザインやAI機能にあります。特に、従来モデルでも搭載された「Glyphマトリックス」という小さいドット表示のディスプレイはユニーク。137個のミニLEDで構成されているので正直ちょっと見づらいですが、複数のミニアプリを割り当てられます。  AI機能は複雑なので詳細を割愛しますが、ざっくり「Essential Key」(物理ボタン)でメモしたい情報を記録(スクショや録音)して、「Essential Space」(専用画面)で記録した情報を整理・解析するという体験が整っています。  このようにコストパフォーマンスが高く、ワクワクする端末ではありますが、防じん防水性能はIP65に限られることに注意。一応水深25cmの水中に20分間浸すテストをパスしているとされてはいますが、仕様表記自体は水没に耐えられるとされる等級ではないので、水回りでの使用には注意しておいた方が安心でしょう。一方、おサイフケータイにはしっかり対応しています。

 「POCO X8 Pro Max」はシャオミ・ジャパンのサブブランド「POCO」から2026年3月に発売されたスマホです。6.83インチの大画面を備え、SoCにはDimensity 9500sを搭載。メモリ12GBを備え、256GBモデルが7万9980円、512GBモデルが8万9980円です。  同機の最大の特徴は、8500mAh超大容量バッテリーを内蔵していること。バッテリー持ちの目安の例としては、連続のゲームプレイで15時間という数値が挙げられており、こうしたスタミナに魅力を感じる方は少なくないでしょう。充電に関しても、24分で50%まで充電する100Wハイパーチャージをサポートしています。  防じん防水性能はIP68をサポート。落下、曲げ、圧壊に対する保護性能を証明するSGS認証も取得しているなど、壊れにくい安心感もバッチリです。OS更新は最大4回、セキュリティアップデートは最大6年間が保証されています。ただし、おサイフケータイには対応していません。

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