[アルビ試合後リポート]崩れ落ちた後半、いったい何が 選手・監督の声を詳しく、強雨で駆けつけたサポーターへ思いも

 アルビレックス新潟は「秋春制」初年度の2026~27年シーズン、最短でのJ1復帰を目標に掲げ、J2リーグを戦います。紙面でも試合の後の選手の言葉、監督の言葉を伝えていきますが、ウェブ版では取材した内容をより詳しく紹介します。

9月6日第5節アウェー横浜FC戦後

[新潟0ー5横浜FC]雨中のアウェーで大敗…連勝ストップ

監督会見のほか、FW若月大和選手、DF舩木翔選手に話を聞きました!

◆ボールの動かし方が突破口か 横浜FC・須藤大輔監督

(試合の総括を)

新潟がスタイルを変えて戦ってくるっていうことは織り込み済みで、じゃあわれわれは、どう戦うかって言ったら、前節の鳥栖戦、ルヴァンカップの琉球戦で、少し課題が見つかって。

われわれの、昔からというか…課題、4-4-2に対してどうやって侵入していくかっていうところが、今日は一番のポイントとして準備してきました。

その中で、前半はどっちに転ぶか分からないような展開だったのかなと。相手が来ない中でわれわれがどうやって侵入していくか。ディフェンスラインではボールをフリーで持つけれども、じゃあそこから2列目の背後をどうやって取っていくかっていうところが、うまくいかない、っていうわけじゃないですけどもね、少しベンチから見てると、もどかしい時間帯でもあったなと。

ただそんな中で、ピンチもありましたけれども、しっかりフリーキックから点を取れたっていうところはすごく大きかったなと。で、その後に、相手は戦い方を変えずに、われわれが少しずつ出口を見つけ出したのかな。で、それはなんでできたのかって言ったら、...

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