学力も高い!? 全国高校サッカー選手権、出場校の偏差値ランキング11位。1年生から大学の授業!? 付属校ならではの強み

 2025年度 第104回全国高校サッカー選手権大会が12月28日に開幕し、1月12日に優勝校が決まるまで各地の名門がしのぎを削る。今回は冬の選手権に出場できるほどの実力を持ちながら、学力も高い高校をランキング形式で順位ごとに紹介する。※偏差値のソースは「みんなの高校情報」。偏差値で並んだ場合は出場回数が多い方を上位とする。複数の学科・コースがある場合は最も高い値を採用する。

偏差値:62 所在地:神奈川県藤沢市 全国高校サッカー選手権出場:2大会ぶり8回目  高校サッカー選手権に2大会ぶり8回目の出場を果たした日本大学藤沢高等学校は、日本大学の付属校として中高一貫教育を行い、幅広い進路の選択肢を提供している。  合格目安となる偏差値は「62」で、神奈川県の私立高校としては上位に位置する。  一般入試で成績上位の約120名が特別進学クラスに所属し、国公立大学や難関私立大学、日大の難関学部を目指す。  同校の公式サイトで紹介されている過去3年間の実績では、東京大学1名、東京科学大学1名、医学部医学科現役合格6名などがあり、学力面でも高い水準を維持。日大進学希望者のうち99%が実際に進学しており、付属校としての安定感も強みだ。  また、高校1年から日大の授業を受講できる制度もあり、付属校ならではの連携教育で多様な学びを実現している。  部活動も盛んで、サッカー部のほか、硬式野球部や水泳部も全国的に結果を残している強豪だ。  サッカー部は今大会、岡山学芸館高等学校(岡山)、聖和学園高等学校(宮城)を破ってベスト8進出。準々決勝で神村学園高等部(鹿児島)に敗れ、惜しくも国立の舞台には届かなかったが、堂々たる戦いぶりを見せた。  OBには住吉ジェラニレショーン(サンフレッチェ広島)、中村帆高(FC町田ゼルビア)らがいる。  2026年シーズンに浦和レッズ加入が内定している植木颯も、同校から日大へと進学した選手だ。

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