【監督・選手コメント】J1百年構想リーグ プレーオフラウンド第2戦[H] ガンバ大阪戦に向けて ~城福監督、齋藤、福田、田邉~(26.6.5)
着実に変わり始めている田邉秀斗。
6月6日のJ1百年構想リーグ プレーオフラウンド第2戦、ガンバ大阪戦(16:00 味の素スタジアム)に向けて、城福浩監督、齋藤功佑、福田湧矢、田邉秀斗は次のように話した。
MF8齋藤功佑――次のプレーオフラウンド第2戦、ガンバ大阪戦が今季最後の試合です。 「自分たちにとっては非常に重要な試合。きちんとやりきり、来季につながる試合にしたいです」
――シーズン中盤以降はコンディションの問題もあって、途中出場が多くなっています。 「最初に右足首を痛め、そこをかばってほかの部位にもよくない影響が出ました。満足な状態ではないですが、この時期になればみんなどこかに痛みを抱えながらやっていますから。与えられた時間でチームに貢献できるように、粘っているという感覚が近いです。やり続けるのか、休んだほうがいいのか、プロとしてどのように判断を下すべきか迷いながらですけどね。ピッチに立ったらやるしかないので、最後までいい準備をしたいです」
――J1最終節の横浜F・マリノス戦(0‐6●)から立て直せた要因は? 「監督が『自分たちの大事にしてきたことをもう一回示そう』とミーティングで話し、全体で共有できたのが大きかったと思います。伝え方がはっきりしているので、僕たちとしては切り替えてやるだけでした。立ち返る場所をゲームで表現し、プレーの面で効果的に現れて最後は勝てそうな展開に持ち込めたのはよかったですね」
――このハーフシーズンの収穫は? 「次は昇降格のあるシーズンで、その前に神様が与えてくれたチャンスというか、気づかせてくれたことを自分たちのものにすることが大事。いろいろなことにチャレンジできて、いい準備期間になったと思います。来季も難しいシーズンになるでしょうから、最後までやり抜いていいパフォーマンスを出せるようにしていきたいです」
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