「日本の大きな懸念」W杯初戦に挑む森保ジャパンの“不安材料”を欧州メディアが指摘「個の爆発力と空中戦ではオランダに大きな優位性」(SOCCER DIGEST Web)|dメニューニュース

SOCCER DIGEST Web6/14(日)19:46

オランダ戦に挑む日本代表。写真:梅月智史(サッカーダイジェスト写真部)

 いよいよ日本代表のワールドカップが始まる。  森保一監督率いるサムライブルーは、6月14日のグループF初戦で強豪オランダと対戦。まずは決勝トーナメント進出のために、好スタートを切りたいところだ。  欧州スポーツメディア『Eurosport』は13日、両チームの対戦はオープンにならないと予想した。  南野拓実、三笘薫、そして開幕を目前に主将だった遠藤航も失った日本代表。だが、Eurosportは、久保建英や伊東純也、鎌田大地、堂安律といった選手たちが、その穴を埋めるだけのタレントだと報じている。  同メディアは「日本陣営の大きな懸念は、ミトマの不在だ。ミナミノも欠場する」と伝えた。 「だが、日本の層の厚さは素晴らしい。クボ、イトウ、カマダ、ドウアンは極めてハイレベルな代わりの選手たちだ。無失点で5連勝、全体的に最高のタイミングで大会に臨む」   そのうえで、Eurosportは「両軍の対戦は戦術的かつ閉ざされた試合となるだろう」と続けている。 「オランダにはより個の爆発力と空中戦での大きな優位性がある。だが、日本はスペースを制限し、相手が間延びした際に叩くのに必要な規律を持つ」  実際、195センチのフィルジル・ファン・ダイク、193センチのミッキー・ファン・デ・フェン、189センチのヤン・ポール・ファン・ヘッケ、188センチのデンゼル・ドゥムフリースなど、高身長の選手たちをそろえるオランダのエアバトルは脅威だ。  ただ、Eurosportは、チーム一丸となってのコレクティブな戦いが日本の武器ともみている。  初戦の出来が大会のその後を左右し得るのは言うまでもない。森保ジャパンの船出が上々となることを願うばかりだ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「潰せばいい」これが遠藤航の状態が不安視されていたにもかかわらず、守田英正を招集しなかった理由なのか。日本代表取材で目撃した“変化” 【画像】美女がずらり!! 上田綺世、谷口彰悟、長友佑都、柴崎岳…新旧日本代表を支える“モデル&タレント妻たち”を一挙紹介! 【画像】久保はKポーズ、上田は拝みパフォ、長友はお決まりの…日本代表の北中米W杯公式ポートレートまとめ!

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