エスカレーター、なぜ歩く? 急用・行列が嫌・健康目的・危険と感じない…体験談

エスカレーターの乗り方についてのアンケートには、急いでいるときに歩くという声が多く集まりました。東京都の80代の女性は「原則は歩かないで乗るべきだが、時間がなく、とても急いでいる時は、空いている方を歩くのはやむを得ないと思う」と指摘します。千葉県の40代女性は、自身は「原則として立ち止まって乗る」といいますが、「都市部の大きな駅では、乗り換えのために長い長いエスカレーターを何基も乗り継ぐこともあるため、トータルでは、歩くか否かで何分もの違いが出ます」とつづります。東京都の30代女性は、エスカレーターの片側空けで起きている「長蛇の列」を問題視します。「順番待ちの列が通路まであふれている場合もあり、空いている側に行って歩いてしまったり、急いでいるときは空いている方を歩いてしまったりすることがあります」といいます。ただ、基本的には立ち止まって乗ることが多いそうです。

そのときに「片側を歩いて通過する人からぶつかられたことがあり、もし自分がそのままバランスを崩して落ちてしまったら、と考えるととても怖いと思います」とつづります。

関連記事: