【地元の30~40代に聞いた】優秀な生徒が多いと思う「京都府の公立高校」ランキングTOP16! 第1位は「堀川高校」【2025年最新調査結果】

 日本有数の文化都市として知られる京都府。地域社会からの信頼や進学実績、卒業生の活躍などを背景に、優秀な生徒が集まる公立高校も少なくありません。

 そこで、ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、京都府在住の30~40代を対象に「優秀な生徒が多いと思う京都府の公立高校」というテーマでアンケート調査を実施しました。

 地元である京都府に住む30~40代の人から「優秀な生徒が多いと思う」支持を集めたのは、どの公立高校だったのでしょうか。さっそくランキングを見ていきましょう!

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アンケート実施日 2025年1月23日 調査対象 京都府在住の30~40代の男女 有効回答数 342票 画像はイメージです(画像:PIXTA

 第2位は、得票率15.2%の「京都教育大学附属高校」でした。京都市伏見区にある京都教育大学附属高校は、1965年に設立された京都学芸大学附属高等学校を前身とする国立高校です。「民主的・文化的な国家を建設し、世界平和と人類の福祉に貢献しようとする、わが国の理想の実現に寄与する人間の育成」を教育方針に掲げています。

 「高い知性」「健康な身体」「豊かな情操」のバランスに優れる人材を育成。自然科学・人文科学・社会科学に至るまで、幅広い領域を深く探究するため、2021年から全校生徒を対象に「京教リベラルアーツアクティビティ」を展開しています。京都教育大学との高大連携による授業や、海外の高校との交流、外部講師による「租税教室」の授業など、さまざまな取り組みを行っているところも魅力です。

 第1位は、得票率16.1%の「堀川高校」でした。京都市中京区にある堀川高校は、1908年に設立された京都市立高等女学校をルーツとする市立高校で、1948年に学制改革により前身である堀川高等女学校から改称し、現在の校名となりました。「生徒に教養の獲得を促す指導」「自己実現を図る進路目標の設定と、達成に向けた取り組みを支援する指導」「幅広い経験に基づく人間形成を図る指導」を柱とし、「自立する18歳」の育成を目標としています。

 変化を恐れず挑戦を続け、教育の理想を追い求めてきた伝統校。文部科学省からスーパーサイエンスハイスクールに指定されていて、「探究道場」の開催や、「スーパーサイエンスハイスクール生徒研究発表会」への参加など、さまざまな探究活動を行っています。「普通科」のほか、「人間探究科」と「自然探究科」の3つの学科が設置されているところも特徴です。

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