新型"クラシック"クルーザー「大阪モーターサイクルショー2026」でジャパンプレミア!! ロイヤルエンフィールド125周年記念モデルも初披露
ロイヤルエンフィールドジャパンは、「第42回大阪モーターサイクルショー2026」で2台の新型モデルを初披露しました。東京にも展示予定です。
目次インドのバイクメーカー「ROYAL ENFIELD(ロイヤルエンフィールド)」の日本正規代理店であるロイヤルエンフィールドジャパン(総輸入発売元:ピーシーアイ株式会社)は、「第42回大阪モーターサイクルショー2026」で2台の新型モデルを初披露しました。
2026年3月20日に開幕(29日までの3日間)となった大阪会場では、ブランド創立125周年を記念した特別仕様車「CLASSIC 650 125TH YEAR ANNIVERSARY SPECIAL EDITION(クラシック・ロクゴーマル・125周年記念スペシャル・エディション)」および新型モデル「BULLET 650(ブリット・ロクゴーマル)」を国内初披露(参考出品)したほか、ロイヤルエンフィールドがラインナップする全モデルを展示し、翌週の27日から開催される「第53回東京モーターサイクルショー2026」(29日までの3日間)でも展示予定です。
「CLASSIC 650 125周年スペシャルエディション」は、1901年に誕生した最初のロイヤルエンフィールドから続く125年の系譜を祝う、ブランドの象徴とも言える「CLASSIC」シリーズの特別仕様車です。
ティアドロップ燃料タンクとヘッドライトナセルという、約1世紀にわたって同ブランドの車体デザインを定義してきたディテールとフォルムを継承しています。
燃料タンクには「125 YEARS」の金のエンブレムをあしらい、クラシックレッドの上には光の角度によって赤から金、明から暗へと万華鏡のように変化する、独特なハイパーシフト塗装が施されています。
スチール製チューブラー・スパインフレームに排気量650ccの並列2気筒エンジンを搭載する「BULLET 650」では、手描きのピンストライプ、象徴的なタイガーランプ、ヴィンテージ調の立体ウイングバッジなど、世代を超えて愛されてきた「BULLET」シリーズのDNAを受け継いでいます。
エンジンは滑らかな加速と力強さを両立し、6速ギアボックスとスリッパークラッチにより、リラックスしたクルージングからスポーティな走りまでこなし、そのフォルムと性能が調和した「オールドスクール」なモーターサイクルとして存在感を放っています。
いずれのモデルも発売時期や価格などは未定となっています。
アジア太平洋地域事業責任者であるManoj Gajarlawar(マノジ・ガジャルワール)氏は、この2台の新型モデルの発表について次のように述べています。
「ロイヤルエンフィールドは、世界中のライダーに真のモーターサイクルを届けるべく、絶えず努力を重ねてきました。そして日本市場においては、乗りやすく、扱いやすいロイヤルエンフィールドの車両は広く受け入れられ、また日本のライダーとともに共有した特別な体験によって存在感を高めました。その結果、日本におけるロイヤルエンフィールドの歩みは驚くべきものとなり、現在では国内の輸入バイクブランドTop5入りを果たしています。今回発表したBULLET 650とCLASSIC 650 125周年記念スペシャルエディションを通して、ロイヤルエンフィールドの歴史を日本のライダーの皆さんとあらためて共有するとともに、日本におけるロイヤルエンフィールドの新章のスタートを祝うモデルになると信じております」
【開催概要】
第42回大阪モーターサイクルショー2026 日時:2026年3月20日(金)~22日(日)
場所:インテックス大阪 1・2号館、屋外特設会場
第53回東京モーターサイクルショー2026 日時:2026年3月27日(金)~29日(日)
場所:東京ビッグサイト 東1・2・3・4ホール、アトリウム、西屋上展示場
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