三重県、USB47本でウイルス検知 陸自問題受け全数調査

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三重県は7日、使用していたUSBメモリー47本でウイルスを検知したと発表した。このうち4本は無許可の私物だった。陸上自衛隊が中国系ウイルスに感染したUSBを機密システム端末で1年近く使用していた問題を受け、県が全数を調査していた。

日本経済新聞は読者や企業とも連携しながら、経済・社会問題の解決策を探る「問題解決ジャーナリズム」に取り組みます。調査報道の新シリーズ「テック社会の罠(わな)」はその第1弾です。情報を[email protected]にお寄せください。
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