「はい、ニートです」 元広島・羽月隆太郎がSNSフォロワー15万人超え、ライブ配信で語られた“進路”
5月28日に投稿したTikTokのライブ配信で【私を含め6人の選手が同じ人物から購入した】などと、他選手による指定薬物エトミデート、いわゆる「ゾンビたばこ」への関与を暴露した元広島東洋カープの羽月隆太郎被告(25)。 【写真】現在は削除された、羽月被告が投稿していた「カープ選手との酒盛り現場」 自身は拘禁刑1年、執行猶予3年の有罪判決を受けた身だが、同様に薬物に手を染めながら現役選手で居続けていること、仲間と信じた選手たちから“切り捨てられた”ことに納得いっていないのか、まるで“私刑を下す”如く、SNSに発信の場を求めた形だ。 28日以降も夜と朝、定期的にライブ配信を続けている羽月。さらなる“事件”の裏側を暴露しているかと思いきやーー、 【正直、(TikTokの)投稿の仕方すらわからなくて、ChatGPTに聞こうかなって迷ってる】【今、人生の反省期間です】【一発芸してって…今は、できないです。すみません】【金髪には…しません。もう、目立つことしたくないです】 【ファンミって何? ファーストミット?】【ネギです。ネギだけはどんなネギでも食べれんくて…】【はい、出っ歯です】【宮崎にサイゼないんですよ。それ、わかってほしいですね】【全然、オナラしてないですよ!】
視聴者からの質問にライブで答える、SNS“配信者”としての活動だった。 現在は宮崎県内の祖父母宅に身を寄せて、2人と愛犬「ドル君」と暮らしているとのことで、朝には犬の散歩をしつつ、田舎の風景とともに配信する羽月。 宮崎訛りの口調と、どんな質問にも素直に答える姿勢は25歳の若者そのもので、「ゾンビたばこ」に手を出して逮捕、起訴された被告とは思えない。ネット上でも《根はいい奴なんだろうな》《素朴で良い子やん》などと好感度も上がり、全てのSNSフォロワーを合わせると15万人超えの、立派なインフルエンサーになっている。
そしてプロ野球選手ではなくなった現状を【はい、ニートです】と受け止める彼は、裁判終了までの間を“アルバイトを始めたい”と、一念発起の再スタートをはかる。全てが初体験で、求人アプリなどをダウンロードして15件ほどの会社に応募し、AIによる採用面接を受けたというが、 【全部、落ちました】【なんか、バイトってこんなに難しいんかな。バイト続けるのはもっと難しいんだろうな】 これまで野球だけをやってきた身。社会経験も乏しかったせいか、全てのバイト採用から落ちてしまった羽月。あらためて突如、野球選手としての立場を失った現状を突きつけられているようだ。 またネット上で話題になっていたSNS“アイコン”にも触れている。カープ時代と思われるユニフォーム姿の写真を使用しているのだが、ヘルメットや胸元のロゴが不自然に消されていることについて、