「神のお菓子」 名古屋の“知る人ぞ知るお菓子”に「和菓子の美味しさが詰まってる」「陶器のような美しい見た目」の声
名古屋の老舗和菓子屋「万年堂」が販売している「松露糖」が、大袋で食べたくなるほどおいしいと人気を集めています。
本記事では「松露糖」と、愛知県の人気のお菓子を紹介します!
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画像:大丸松坂屋オンラインストア名古屋にある万年堂の「松露糖」は、餡玉を精製した白蜜で包み込んだ小粒なお菓子。上品な甘さを楽しめます。一粒でも満足感があり、お茶とともに味わうのにぴったり。手軽につまみやすいサイズ感も魅力で、ほっとひと息つきたい時間のお供にもおすすめです。常温で14日間保存できるため、ゆっくりと味わえるのもうれしいポイント。大丸松坂屋オンラインストアでは、税込み1080円で販売されています。
SNS上では、「神のお菓子」「物心ついた時からずっと好き」「ドハマリしている。大袋で欲しい」「陶器のような見た目が美しい」「知る人ぞ知るお菓子。ぜひ」「小粒なこの一粒で和菓子の美味しさがぎっしり詰まっています」といった声が上がっていました。
画像:藤田屋公式ホームページ藤田屋の「大あんまき」は、愛知県知立市の名物として知られる和菓子です。小麦粉を使った生地であんを包んだ、どこか懐かしさを感じる一品。江戸時代、当時「池鯉鮒」と呼ばれていた知立周辺で作られていた小麦を使い、焼いた生地に小豆の塩あんを挟んだものが「あんまき」の始まりとされています。
藤田屋が大切にしているのは、大きさと甘さのバランス。大あんまきはボリュームのあるお菓子ですが、最後までおいしく食べられるよう、甘さは控えめに仕上げられています。日持ちよりもおいしさを優先しているため、消費期限は購入の翌日まで。当日製造・当日出荷にこだわり、作り置きをしない姿勢も特徴です。できあがった大あんまきは、余分な水分や熱を逃がしながら、乾きすぎずしっとりとしたやわらかさを保つため、通気性のよい木箱で管理されているのも魅力。餡には北海道十勝産の小豆を100%使用しており、知立の職人が丁寧に炊き上げています。
定番の「大あんまき あずき」は1個210円(税込)。そのほか、白あん、チーズ、カスタード、天ぷらなど、味のバリエーションも豊富です。限定商品として「大あんまき クリーム&オレオ」や、グランパスの試合会場で販売される「グランパス大あんまき」なども展開されています。
店舗は知立本店のほか、近鉄名古屋駅や豊橋駅、県内のサービスエリア、ショッピングモールなどにも展開。旅の途中に立ち寄りやすく、愛知土産や移動中のおやつとしても手に取りやすい一品です。
以下からは【大丸松坂屋】「中部地方のおいしいもの」人気ランキングをご覧ください!
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