【MLB】大谷翔平「1番・DH」で古巣エンゼルス戦 3試合ぶりに打者復帰〝2試合連発〟なるか スネルは登板回避

ドジャース・大谷翔平

エンゼルス-ドジャース(15日、ロサンゼルス)米大リーグ、ドジャースの大谷翔平投手(31)がエンゼルス戦に「1番・DH」で先発出場する。

2018年から23年まで在籍した古巣本拠地での一戦で3試合ぶりに打者復帰。13日(日本時間14日)のジャイアンツ戦では投手専念のため打線には組み込まれず。14日(同15日)の同カードでは休養のため今季初欠場していた。

大谷は打者としての前回出場となった12日(日本時間13日)の同カードでは、12試合、53打席ぶりとなる7号ソロを放っており、2試合連発のアーチに期待がかかる。

エンゼルスの先発は右腕コハノビツで、今季2勝2敗、防御率3.97。大谷は通算2打数1安打1四球の対戦成績としている。ドジャースは18年、23年のサイ・ヤング賞左腕、スネルが今季2試合目の先発予定だったが、急遽登板を回避。代わりに26歳の右腕、クラインが先発する。スネルは「左肩の炎症」からの復帰登板となった前回9日(同10日)のブレーブス戦は3回6安打5失点と打ち込まれていた。発表されたドジャースのスタメンは以下の通り。

1番・DH 大谷翔平

2番・遊撃 ベッツ

3番・捕手 スミス

4番・右翼 タッカー

5番・中堅 パヘス

6番・三塁 マンシー

7番・左翼 T・ヘルナンデス

8番・一塁 ラッシング

9番・二塁 キム・ヘソン

先発 クライン

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