「映画クレヨンしんちゃん」主題歌はTOMOO、伊藤沙莉がしんのすけたちを導く本予告も
「映画クレヨンしんちゃん 奇々怪々!オラの妖怪バケ~ション」の主題歌がシンガーソングライター・TOMOOの歌う「大人になったら」に決定。あわせて本予告とポスタービジュアルが解禁された。
「映画クレヨンしんちゃん」シリーズ33作目となる本作は、妖怪の国に迷い込んだ野原家が奇々怪々な世界で大冒険を繰り広げる物語。人間が立ち入ることを禁じられた妖怪の国で、ひろしとみさえは“おしりだま”を取られて妖怪の姿になってしまう。人間に戻るタイムリミットは翌日の子の刻。2人が徐々に人間だった頃の記憶を失っていく中、しんのすけたちはおしりだまを取り戻すために奔走する。
本作のために主題歌「大人になったら」を書き下ろしたTOMOO。主題歌について「この映画の物語や風景、キャラクターたちの言葉に形どられながら、わたし自身どこかでずっと抱いていた『わくわくする気持ちや懐かしさ、目には見えなくてもそばにある大切な存在や思い出を信じたい』と願う気持ちが動き出して、歌になったように思います」と語っている。
YouTubeで公開された予告には、おしりからピンク色のおしりの形をしたおしりだまを抜かれ、妖怪の姿へと変えられてしまったみさえとひろしの姿が。おしりだまを取り戻すため、しんのすけたち野原一家は手を貸してくれる妖怪たちとともに、おしりだまが集められているという何化妖怪城(なんかようかいじょう)を目指し、旅立つのだった。
ゲスト声優として、しんのすけたちを導く九尾の狐の妖怪・やこ役で伊藤沙莉、しんのすけたちの前に立ちはだかる妖怪・江戸前スッシーズ役でマユリカの阪本と中谷が参加している。
東宝が配給する「映画クレヨンしんちゃん 奇々怪々!オラの妖怪バケ~ション」は7月31日より全国ロードショー。渡辺正樹が監督、中村能子が脚本を担当した。声の出演には小林由美子、ならはしみき、森川智之、こおろぎさとみが名を連ねている。
「映画クレヨンしんちゃん 奇々怪々!オラの妖怪バケ~ション」本予告
TOMOO コメント
「クレヨンしんちゃん」といえば、子供の頃にテレビアニメを毎週観ていた大好きな作品です。当時は弟とよくケンカをしていたのですが、しんちゃんが始まると一緒にテレビの前で大笑いしていたと母に聞いたことがあります。そんな思い出もある「クレヨンしんちゃん」に、今回主題歌のお話をいただき、本当にびっくりしました。嬉しかったです。映画からは、目に見えないものや隠れているものを想う心がたくさん伝わってきて、それは自分が普段から大事にしたい感覚とも重なる気がしました。主題歌「大人になったら」は、そんなこの映画の物語や風景、キャラクターたちの言葉に形どられながら、わたし自身どこかでずっと抱いていた「わくわくする気持ちや懐かしさ、目には見えなくてもそばにある大切な存在や思い出を信じたい」と願う気持ちが動き出して、歌になったように思います。
しんちゃんたちの不思議な冒険と温かい物語を、この夏の思い出に、ぜひ映画館で楽しんでいただけたら嬉しいです!
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