八村塁が地元富山で初の公式凱旋イベントを開催…新アリーナ先行使用でお祭り企画も実施
12時間前
©︎BLACK SAMURAI 2026
6月4日、BLACK SAMURAI事務局は、プロバスケットボール選手の八村塁による公式凱旋イベント「BLACK SAMURAI 富山 Homecoming」を、8月22日(土)にYKK AP ARENA(富⼭市総合体育館)で開催すると発表した。
本イベントは、八村が自身の原点である富山へ「地元へ何を残せるか」をテーマに、地域全体とタッグを組んで創り上げる初の地域共創型プロジェクト。今夏に名古屋や神戸で開催される「BLACK SAMURAI 2026」ツアーの最終地として実施される。
メイン会場には、富山グラウジーズの新ホームアリーナとして10月に開業を控える「YKK AP ARENA(富山市総合体育館)」を、正式オープンに先駆けて先行特別使用する。アリーナ内では、富山県内在住の小中学生約200名を対象とした八村や富山グラウジーズの選手たちによるバスケットボールクリニック(無料招待)のほか、八村の原点に迫るトークイベントなどが行われる(有料観覧席・チケット制)。
さらに、イベントはアリーナ内にとどまらず、場外でも富山の伝統行事や食の魅力を体感できる仕掛けが用意される。「BLACK SAMURAI Night Festival(⼀部特設観覧エリア・有料チケット制)」と題し、アリーナの前に巨大な櫓(やぐら)を設置。「おわら風の盆」のステージには八村本人も参加予定で、富山市民に親しまれている「山王まつり」を模した屋台空間も登場するという。
八村は「富山という場所は、僕にとって本当に思い出が深い場所です。今回は『富山県民が一斉に集まる日』を作りあげたいと思っています。バスケの枠を超えて、お祭りみたいな感覚で、富山県の方々含め、みんなが楽しめる日にしたいですね」とコメントを寄せた。
なお、富山駅からアリーナまでの道のりも「BLACK SAMURAI」仕様にデコレーションされる予定。チケット情報や各プログラムのタイムスケジュールなどの詳細は、順次発表される。