【台風のたまご情報】台風になるの…? 新たな2つの「熱帯低気圧」が7月1日(水)に発生か 日本への影響は? 雨風シミュレーションでは渦巻く風と活発な雨雲の塊が北上か… 気象庁情報/天気図あり

気象庁の情報によりますと、今後、日本から見てはるか南東に位置する「マーシャル諸島」付近の海上と南シナ海付近の海上には、新たな熱帯低気圧が発生することが予想されています。 【★最新の天気図(予想図)/雨・風の予想シミュレーション(広域版)に更新しました★ 6月30日(火)〜7月11日(土) 11日先まで見られます】 “台風のたまご”とも言われる熱帯低気圧(TD=TROPICAL DEPRESSION)は、台風にまで発達して日本の近くにまで北上して、大雨などの影響をもたらす可能性もあるため、今後も最新の気象情報には留意する必要があります。 ■新たな“台風のたまご”が2つも発生か? 天気図を見てみると… 気象庁の天気図(予想図含む)を見てみると、今後、7月1日(水)午前9時までには、日本から見てはるか南東に位置する「マーシャル諸島」付近の海上と南シナ海付近の海上には、新たな熱帯低気圧(TD=TROPICAL DEPRESSION)=“台風のたまご”が発生するとみられています。 2つの熱帯低気圧は、中心気圧が1日は1006hPa。2日は1004hPaと予想されています。熱帯低気圧は今後、発達して台風に変わる可能性があります。 ※気象情報と予想シミュレーションは日々更新され、変わっていきます。日本付近に接近しない場合や発達しない可能性もあるため、今後も気象庁の最新の情報、天気予報には留意して下さい。 ※【雨・風の予想シミュレーション】は、関連リンクからご覧いただけます。 ■台風になるの? シミュレーションから分かる今後の熱帯低気圧の動きは 「雨と風の予想シミュレーション」をみてみると、発生が予想されている2つの熱帯低気圧のうち、日本のはるか南東に位置する「マーシャル諸島」付近の海上で発生するとみられる熱帯低気圧は、発達を続けながら日本の近くにまで北上を続ける可能性があります。 シミュレーションでは、台風になるかはわからないものの、それに匹敵する強い風が渦巻き、活発な“赤い雨雲”の塊が日本の南に接近していく様子がみてとれます。 南シナ海付近の海上で発生が見込まれている熱帯低気圧は、現在のシミュレーションでは大きく発達しないものとみられています。

これはあくまでも6月30日現在のシミュレーションで、今後の天気に関する予想やシミュレーションなどの気象情報は日々更新されていきます。 台風に発達する可能性もあれば、そこまで発達しない可能性もあるため、今後も最新の気象情報には留意する必要があります。 ■【6月30日〜】雨・風の予想シミュレーション ※詳細な画像は、「NEWS DIG」のアプリやサイト以外でご覧の方は、関連リンクからご確認いただけます。

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