R・マドリー次期監督候補の一人にクロップ氏の名、X・アロンソ退任発表後に「私の電話は実際に鳴ったが…」
シャビ・アロンソ監督を解任したレアル・マドリーの新監督候補にユルゲン・クロップ氏の名前が挙がっているようだ。英『スカイスポーツ』が伝えた。 今季からR・マドリー指揮官に就任したX・アロンソ監督だったが、今月13日に双方合意の上での退任が発表。後任にはレアル・マドリー・カスティージャのアルベロ・アルベロア監督が就任することが発表された。そして、今夏に新監督を任命する際に候補の一人となるのがクロップ氏だという。 ドルトムントやリバプールなどで指揮を執ったクロップ氏は、リバプール指揮官時代の18-19シーズンにUEFAチャンピオンズリーグを制するなど、多くのタイトルをもたらした。しかし、23-24シーズン限りでリバプール監督を退任し、現在はレッドブルのグローバルサッカー部門責任者を務めている。 クロップ氏にとって、R・マドリー監督は大きな魅力を持っており、独『スカイスポーツ』によると、クラブが本格的に動き出せばクロップ氏は真剣に検討するだろうという。なお、X・アロンソ監督の退任発表後に独『ServusTV』に出演したクロップ氏は、「私の電話は実際に鳴ったが、マドリーからではなかった。ただ、その件について私と連絡を取る必要があると感じた人も数人いた」と語っている。●ラ・リーガ2025-26特集▶話題沸騰!『ヤーレンズの一生ボケても怒られないサッカーの話』好評配信中