【速報】スキークロス古野慧(長岡市出身)が史上初の決勝進出、大健闘の4位![冬季オリンピック2026] 須貝(胎内市出身)は1回戦敗退

男子スキークロス決勝 ゴールに向かい手を伸ばす古野慧(左端)=リビーニョ(共同)
男子スキークロス決勝を終えた古野慧。4位に入った=リビーニョ(共同)
男子スキークロス決勝 滑走する古野慧(左端)=リビーニョ(共同)
男子スキークロス決勝 ゴールする古野慧(左)。4位に入った=リビーニョ(共同)
男子スキークロス決勝 滑走する古野慧(左)=リビーニョ(共同)
男子スキークロス準決勝 滑走する古野慧(右から2人目)=リビーニョ(共同)
男子スキークロス準々決勝 滑走する古野慧(左)=リビーニョ(共同)
男子スキークロス1回戦 滑走する古野慧(右から2人目)、小林竜登(左端)=リビーニョ(共同)
男子スキークロス決勝 滑走する古野慧(左)=リビーニョ(共同)
男子スキークロス1回戦 滑走する須貝龍(右)=リビーニョ(共同)
男子スキークロス1回戦 滑走する須貝龍(右)=リビーニョ(共同)
男子スキークロス1回戦 ゴールする須貝龍(左)=リビーニョ(共同)
男子スキークロス1回戦 ゴールする須貝龍(左から2人目)=リビーニョ(共同)
男子スキークロス1回戦で敗退し、関係者にねぎらわれる須貝龍=リビーニョ(共同)

 ミラノ・コルティナ冬季五輪は21日、男子スキークロスで2大会連続出場の古野慧(U-NEXT HD・長岡市出身)が4位に入った。スキークロスで日本勢初のメダル獲得は逃したが、初の入賞を果たした。須貝龍(クレブ・胎内市出身)と小林竜登(森川建設)は1回戦で敗退した。

「取り切れなくて悔しい」涙の古野慧(長岡市出身) “一瞬”の北京から、メダルにあと一歩の大躍進 地元PVは大興奮

スキークロス須貝龍(胎内市出身)大けが乗り越え奮闘 地元ではPV、県内関係者は万感の思い

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 各組の上位2人が勝ち上がる。古野は1回戦と準々決勝で組1着、準決勝は2着で臨んだ決勝は4着だった。デロメディス(イタリア)が優勝した。

 混合団体エアリアルは米国が2連覇した。

◎古野慧の話 前回の北京(五輪)は一瞬で終わってしまった。大きく成長できた4年間だった。大舞台で自己ベストの成績を出せたのは良かったけど(メダルを)取り切れないのは悔しい。

◎須貝龍の話 自分の滑りはできなかった。この2カ月ずっとリハビリをしてきて、つらさもあったがスタートに立てて報われた。挑戦することができたことは幸せだった。

◆“次期エース”が成長した姿

 快走の連続だった。フリースタイルスキー男子スキークロスの古野が日本勢初の表彰台に迫った。前回北京五輪に続く出場で、この種目で初入賞となる健闘。26歳の次期エースは「大きく成長できた4年間だった。(メダルを)取り切れないのは悔しい」と思いが交錯した。

 組み合わせを決めるタイムレース「シーディングラン」で全体2位だった勢いそのままに4人一組で競う本戦でも勝ち上がった。「得意なスタートの形状だった」と先行逃げ切りの必勝パターンで勝ち上がり、...

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