「これヤバくね?」阪神・髙橋遥人、“魔球”でロッテ打線を翻弄! 2安打6K無失点、8回には曲がりすぎて打者直撃の珍事「恐ろしいキレだな」

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阪神の髙橋遥人が投じた変化球が注目を集めている。写真:産経新聞社

 阪神の髙橋遥人が5月29日、ZOZOマリンスタジアムで行なわれた交流戦のロッテ戦に先発登板。8回無失点の快投でチームを1対0の完封勝利に導き今季6勝目を挙げた。試合中に披露した“魔球”に大きな注目が集まっている。  話題を集めているのが、1点リードで迎えた8回表の場面だ。髙橋は先頭の6番・池田来翔と対峙し、カウント1ー2からの4球目、内角低めへ投じた141キロのカットボールで空振り三振を奪った。ところが、その直後に大きく変化したボールが、池田の右足を直撃。池田本人も思わず驚きの表情を浮かべるほど、鋭い変化を見せた。  このシーンを動画配信サービス『DAZN』公式Xが投稿。「髙橋遥人 変化球のキレがものすごい 空振りした投球が打者に当たるほど」との文言を添えて公開すると、映像は瞬く間にネット上で拡散。ファンからは驚きと称賛の声が挙がった。 「意味が分からない」 「恐ろしいキレだな」 「スイング取られた後だとデッドボールにならないのか」 「これヤバくね? 完全に魔球じゃん」 「変化球のキレが異常、打者完全に翻弄されてるわ」 「これはエグいカットボールやな」 「ほんとおかしい、打てるわけない」 「打ちにいった変化球が身体に当たるってどんだけ変化してんだよ」 「これはエグいカットボールやな」  自慢の“魔球”を武器にロッテ打線を封じ込めた髙橋は、8回まで106球を投げてわずか2安打、6奪三振の好投でシャットアウト。9回はドリスが完璧な投球で締めくくり、今季7セーブ目を挙げた。  3連敗中だった阪神に貴重な白星をもたらした髙橋は、いまだ無敗をキープ。今季ここまで8試合に先発登板し、防御率0.86でリーグトップを独走。さらに58奪三振は、同僚の才木浩人(72奪三振)に次ぎ2位タイと堂々の数字を残している。  30歳の左腕が、プロ7年目で遅咲きの才能を開花した。 構成●THE DIGEST編集部

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