「カッコいい」相次ぐ移籍報道に落胆していた鹿島アントラーズのファン・サポーター 公式Xのマテウス・ブエノ加入投稿に歓喜「補強が本気すぎ」
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Getty Images
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鹿島アントラーズは19日(金)10時、マテウス・ブエノが清水エスパルスから完全移籍で加入したことを発表した。
加入に際して発表されたコメントの中で、ブエノは「常にタイトルを目指しているチームで、一つでも多くのタイトル獲得に貢献したいです」とその意気込みを語り、「アウェイチームとしてメルカリスタジアムに乗り込んだとき、その雰囲気にとても興奮したことを覚えていますし、今度はアントラーズサポーターの応援を背に戦えることが今から楽しみです」と新天地での期待を表した。
#マテウスブエノ 選手にインタビュー!🇧🇷✨「あの雰囲気をホームのあと押しとして味わいたいです。スタジアムでプレーできるのを心待ちにしています!」
26/27シーズンも、スタジアムで熱い応援をよろしくお願いします!🏟🦌🔥#鹿島アントラーズ #antlers https://t.co/27B4Uc0t9a pic.twitter.com/KhXXqrhgao
アントラーズは今週17日(水)に知念慶の横浜F・マリノスへの完全移籍、師岡柊生のアビスパ福岡への完全移籍を発表した。
さらに翌日18日(木)にはアルビレックス新潟に期限付き移籍していた佐藤海宏の期限付き移籍の延長に加えて、舩橋佑の水戸ホーリーホックへの期限付き移籍、溝口修平の東京ヴェルディへの期限付き移籍、松本遥翔がカターレ富山への育成型期限付き移籍を発表した。
これには、新シーズンに向けたチーム再編が進んでいることを理解しつつも、立て続けに選手たちが離脱したことに対する寂しさと不安を表すコメントがソーシャルメディアに溢れていた。
それだけに、今日9時の時点で「10:00」の文字とソファーだけが写ったティザー写真がアントラーズ公式X(旧Twitter)アカウントに投稿されると、「この椅子に誰が座る?」と、ついに訪れた新加入選手発表に期待を寄せる投稿に多くのコメントが寄せられた。
— 鹿島アントラーズ (@atlrs_official) June 19, 2026
そして予告された10時、かねてより加入の噂が上がっていたブエノがレザージャケットに身を包んでイスの前に立つ姿が現れると、
「ようやく来た!」「中盤が一気に厚くなった」「補強が本気すぎ」「安心感しかない」「ボス感がヤバすぎる」「ビジュアル、カッコよすぎ」「座らんのかいww」
「イスの販売でなくてよかった」
といった歓喜の声が集まった。
🦌🔴━━━━━━━━━━━━━━━ お知らせ━━━━━━━━━━━━━━━━🦌🔴マテウス ブエノ選手が清水エスパルスより完全移籍で加入することになりました。
「鹿島アントラーズに関わるすべての皆さん、初めまして。マテウス… pic.twitter.com/ZEVOIX9XRp
— 鹿島アントラーズ (@atlrs_official) June 19, 2026
アントラーズは2026-27シーズン、リーグ戦、天皇杯、ルヴァンカップに加えて、チーム6年ぶりとなるAFCチャンピオンズリーグへの出場も決まっており、試合数の増加が見込まれている。過密日程を戦い抜くためのチーム編成が必要とされるだけにここからどのような補強が進められていくか、その動向が注目される。