オランダ戦、日本サッカー界の女神が“睨み”つける視線&渾身ガッツポーズがガチ勢すぎる「アイドルがしていい顔じゃないんよ」【W杯】

日本代表

W杯の現地レポーターを務めている影山優佳さん。写真:金子拓弥(THE DIGEST写真部)

 サッカーの北中米ワールドカップ(W杯)は現地6月14日(日本時間15日)、日本がオランダとの初戦に臨み、2-2の引き分けに終わった。2度のビハインドから追いつく驚異的な粘り強さで勝点1を獲得した森保ジャパンの戦いぶりにスタンドで観戦していたサッカー界を代表する女神の”ガチすぎる”リアクションが話題を集めている。  スタンドにいたのは、元日向坂46のメンバーで俳優の影山優佳さんだ。今大会、影山さんは動画配信サービス『DAZN』の中継ゲストとして参加。「カゲレポ」と称し、現地レポーターとして日本代表の最新情報や大会の興奮を伝える役割を担っている。  大事な初戦のオランダ戦、影山さんはスタンドから日本代表の試合を食い入るように見つめていた。50分にオランダに先制を許した7分後、ペナルティーエリア内で久保建英からパスを受けた中村敬斗が右足を一閃。鋭いシュートでオランダゴールを揺らして見せた(得点記録は前田大然)。  同点ゴールの瞬間を「カゲレポ」のカメラがキャッチ。真剣な表情でピッチに視線を送る影山さんは日本がゴールを奪った瞬間、即座に立ち上がりピョンピョン跳ねて共演者とハグ。カメラに向かって力強いガッツポーズを見せスタンドまで煽った。  喜びのあまり裏方のスタッフにまでハイタッチを交わすと、まるで自身がゴールを決めたかのように何度も拳を振り下ろした影山さんは「よっしゃー!あ~良かった~」と安堵した。  5歳からサッカーを始めた影山さんは、前回(2022年)のカタール大会ではABEMAを中心にサッカー関連番組に出演。プロも脱帽するほどの豊富な知識と分析力で一気に注目を集めた。サッカーガチ勢のリアクションを見たファンやフォロワーからは共感が溢れ、次のような称賛であふれた。 「アイドルがして良い顔とガッツポーズじゃないんよww」 「喜び方が俺らにそっくりで草」 「サッカーが大好きな子というのが溢れ出てる」 「この子は本物」 「睨みつけるような視線とガッツポーズがガチ勢なんよwww」 「ハイタッチ後のガッツポーズ!!めっちゃわかるわー!!」 「ガチ勢応援!!!ガッツポーズにスタンド煽り、影ちゃん最高すぎる!!!」  影山さんは試合後、自身のSNSを更新。「オランダが守備を固めてきたときは特に苦しい時間帯でしたが、諦めない日本の底力!魂!会場の応援が選手の力になり、結果も変わってくることを肌で実感させていただいた試合でした!日本の勝利が見たい!次の試合も楽しみです!」と、前回のカタール大会のような熱いメッセージを綴った。 構成●THE DIGEST編集部

【動画】日本の同点ゴールに絶叫→力強いガッツポーズの影山優佳

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