山崎賢人×松下洸平W主演で東野圭吾の問題作を実写映画化!『殺人の門』来年2月公開決定|シネマトゥデイ

(C) 2027「殺人の門」製作委員会

 国内累計発行部数1億部を突破した東野圭吾の傑作にして最大の問題作「殺人の門」が、山崎賢人(「崎」はたつさきが正式)と松下洸平のダブル主演で実写映画化され、2027年2月19日の公開が決定した。友情と殺意が絡み合う、禁断のミステリーだ。

【画像】山崎賢人×松下洸平W主演『殺人の門』場面写真

 “親友”の人生を狂わせる男・倉持を山崎賢人が、そんな“親友”を殺したい男・田島を松下洸平が演じる。約30年に及ぶ歪んだ友情がたどる衝撃の結末。初版刊行から四半世紀、映像化は不可能とも言われた本作が、舞台を令和へと移し、ついにその禁が破られる。

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 ドラマ「アトムの童(こ)」で“親友”同士を演じたふたりが、本作では奇しくも歪な関係の“親友”同士を演じ、新たな境地を切り拓く。監督を務めるのは、数々の大ヒットドラマシリーズで演出を務めてきた金井紘

 原作者の東野は、今回の映画化にすでに二度驚かされていると語る。一度目は「こんな厄介な小説を映画にしたいという人がいて、そんな映画に出たいという役者さんがいると知った時」、二度目は「そんな企画が実現したこと」だという。

 倉持を演じた山崎は「倉持修は物語をかき乱していく存在であり、依存や愛、執着、友情といったさまざまな感情が入り混じった複雑な男」、田島を演じた松下は「なぜ自分を傷つける人と離れられないんだろう。倉持に狂わされた人生なのに、どうして倉持を求めてしまうんだろう」と語る。

 併せて、不穏な緊迫感を放つ超特報映像および場面写真も初公開された。映像では、タバコ片手に「俺たち親友だろ?」と自信たっぷりに語りかける倉持が印象的だ。信じた男は“親友”か、それとも“悪魔”か。

 映画『殺人の門』は2027年2月19日(金)より全国公開。原作者・キャスト・監督のコメントは以下の通り。

東野圭吾(原作)

今回の映画化に、私はすでに二度驚かされています。 一度目は、こんな厄介な小説を映画にしたいという人がいて、そんな映画に出たいという役者さんがいると知った時です。 二度目は今回で、そんな企画が実現したことに驚いています。 そして三度目は、たぶん映画を見た後でしょう。

感動のあまり惚けているか、別の意味で惚けているか、今からとても楽しみです。

山崎賢人(主演)

初めて脚本を読んだとき、すぐには理解しきれない部分もありましたが、それでも言葉では表せないほどの面白さを感じました。 物語は決してシンプルではなく、考えれば考えるほど何層にも重なり合っていて、その複雑さこそが魅力だと思います。 倉持修は物語をかき乱していく存在であり、依存や愛、執着、友情といったさまざまな感情が入り混じった複雑な男です。

そして、この物語は本質的には“愛の物語”なのではないかとも感じています。

松下洸平(主演)

田島という役を演じさせていただく中で、依存の心理についてよく考えていました。 なぜ自分を傷つける人と離れられないんだろう。倉持に狂わされた人生なのに、どうして倉持を求めてしまうんだろう。 誰かに愛されることに飢えた2人の男と、その間を流れる友情と殺意を、スクリーンで感じていただけたら嬉しいです。

この映画は、ある意味究極のラブストーリーかもしれません。

金井紘(監督)

初めて今作のオファーを頂いた際、久しぶりに山崎賢人と現場に立てること、それも自身初の長編映画で東野圭吾さんの名作に一緒に挑戦できることに心を躍らせました。 原作を拝読した際、どこまでもダークで救いのない物語の底に、ある種の「美しさ」を湛えた友情を感じました。 その“歪んだ友情"を、山崎賢人と松下洸平の2人がこれ以上ない形で美しく生々しく表現してくれました。

門の内側に渦巻く濃密な人間ドラマを、ぜひスクリーンでご覧ください。

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映画『人はなぜラブレターを書くのか』メイキングより菅田将暉、細田佳央太 - (C) 2026 映画「人はなぜラブレターを書くのか」製作委員会

 綾瀬はるか主演の映画『人はなぜラブレターを書くのか』(公開中)で、2000年3月に起きた地下鉄脱線事故で17歳の若さで亡くなった富久信介さんを演じた細田佳央太。そのボクシング指導に当たったのは、ボクシングトレーナー・俳優の松浦慎一郎。2024年にボクシング映画への貢献が評価され第45回ヨコハマ映画祭の審査員特別賞を受賞した功績もある松浦が、思いがけない瞬間が生まれたという撮影の裏側を語った。

【画像】菅田将暉&細田佳央太のボクシングシーン

 本作は、2000年3月8日に発生した営団地下鉄(現:東京メトロ)日比谷線脱線衝突事故で亡くなった富久信介さんに、20年以上の時を経て届いたラブレターを巡る実話に基づく物語。監督は『舟を編む』や『』などの石井裕也。石井監督と2019年公開の映画『町田くんの世界』以来、約6年ぶり・2度目のタッグとなる細田佳央太が富久信介さんを演じている。

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 劇中の信介は、進学校に通いながらボクシングに夢中な、不器用ながらも正義感の強い高校生。主人公ナズナ(現代:綾瀬はるか/学生時代:當真あみ)の初恋の相手でもある。信介は毎朝同じ電車に乗るナズナに思いを寄せる一方で、同じボクシングジムに通い後に元WBC世界スーパーフライ級チャンピオンとなる川嶋勝重(菅田将暉)と絆を育んでいく。細田自身、初のボクサー役でボクシング経験もなかったことから松浦はボクシングの楽しさや苦しさを教えることからスタートした。

 「菅田君は二度目のボクサー役で基礎がありましたが、細田君は0から。石井監督から相当プレッシャーかけられていたと思います。ボクシングの技術云々じゃなくて、ボクシングに対する気持ちがのっていないと意味がない、と。信介は“東大に行くのは簡単。ボクシングの方が難しい”という人。そうしたキャラクターであることを表現するためには普通にトレーニングをしてもダメだなと思ったので、まずは“ボクシングって怖く見えるかもしれないけど楽しいものなんだ”“殴り合いじゃないんだよ”ということを伝えました」

細田佳央太演じる富久信介

 細田が実在の人物を演じるとあって、松浦は富久さんの通っていたボクシングジムの大橋会長に取材を行った。

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 「大橋会長がおっしゃるには“あまりうまくはないけど気持ちでガンガンいくタイプでパンチ力はあった”と。だから気負うことなく、“気持ちでやる”という風に作っていきました」

 松浦が細田を特訓中に「印象的だったこと」として挙げたのは、細田がトイレに吐きに行ったときのこと。

 「僕が追い込みすぎてしまって。細田君がトイレに行った後に助監督が“大丈夫ですかね?”と聞きに来たので、僕は“菅田君は『あゝ、荒野』の時に「大丈夫です、続けます」と言いましたが「今日は帰ります」とおっしゃる方もいるので分かれます”という話をして。細田君はどうなのかと心配していたら、出てくるなり“いや~、やっと始まったって感じです”とキラキラした笑顔で話していて。“菅田さんや妻夫木(聡)さんから初めは体力が追い付かなくて吐いたりすると聞いていたので、これかぁと思って嬉しくなりました”と。予想外すぎる反応で驚きました」

 「ボクサーを演じる俳優は皆そういった状態になるのか?」と問うと、松浦は「映画は短期間で仕上げなければならないので、どうしても俳優の負担は大きくなる」という。

 「ボクシングは楽しいけれどそこに至るまでは厳しい道のりがあるので、それをわかってもらうためには追い込みが必要になります。今回、細田君は4か月を費やし、菅田君は8か月で世界チャンピオンの体を作りました。肉体改造をしながらボクシングの練習を重ねる。それを他の仕事をしながらこなさなければならないので、体に負荷がかかってしまう。しかも試合シーンの撮影はずっと裸で動きっぱなしで体力勝負になるので、それに耐えられるようになるためにもある程度練習で追い込まないといけない。一度そういった状態を経験することで“こういう状態になったら危ないんだ”と自分の中でライン引きができる、ということもあります」

ADVERTISEMENT ボクシングに没頭する信介

 そうして細田がボクシング練習を重ねていくなかで、松浦にとって嬉しい展開となった。

 「普段は僕が俳優さんのミットを持って練習しているんですけど、ある時菅田君が“細田君、ミットやろうか?”と自らミットを持ち始めて。こんなふうに演者同士で動き出すのって理想形なんです。ジムの端からその様子を眺めながら“うわあ、いい環境ができたな”“絶対いいシーンになる”と感慨深かったですね。なぜかそこに妻夫木(聡)さん(主人公ナズナの夫役で出演)もいらっしゃって(笑)。妻夫木さんは劇中、信介と絡む役柄ではないにもかかわらず、日頃ボクシングをされているからかじっとしていられなかったようで、“細田君、もっと腰を入れた方がいいよ”とアドバイスしていて。兄貴肌で素晴らしいですよね」

同じボクシングジムに通う川嶋勝重(菅田将暉)と心を通わせていく信介だが……

 細田と菅田は役柄の関係と地続きになっていき、「“次、菅田さんは何時から練習ですか”“細田君は何時から?”みたいなやりとりもあって、時間を合わせて練習しにきたりして、とても素敵な関係でしたね」としみじみ振り返る松浦。本作に至るまで『百円の恋』『アンダードッグ』『BLUE/ブルー』『ケイコ 目を澄ませて』『春に散る』など数々の作品でボクシング指導にあたっているが、そこには自身のボクサーとしての挫折が生きていると話す。

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 「ボクシングを始めたのは大学からでしたが全然レギュラーになれなくて、監督からはセンスがないとも言われていました。4年間で1回もコーチからも監督からもミットをもってもらえなかったほどで。だから今の僕がある、というのはあるかもしれないですね。僕にはボクシングの才能がなかったけれど、いろいろな役者さんを見るたびにいいところが見えるというか。この人にはこんな武器があるんだ、といったことを思いながら教えています」

 完成した作品を観て「細田君が出てくるたびに胸が苦しかった」という松浦。「プロボクサーをやりながら、ビジネスもやって、どっちも一番になる」と闘志を燃やす信介の姿は生命力にあふれ、その眼差しが輝けば輝くほど、やがて訪れる悲劇は涙なしに見られない。(編集部・石井百合子)

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朝ドラ「風、薫る」第17回より - (C) NHK

 見上愛上坂樹里がダブル主演を務める連続テレビ小説「風、薫る」(NHK総合・月~土、午前8時~ほか)は、21日に第4週「私たちのソサイエティ」第17回が放送。あらすじを紹介する。

【画像5枚】娘の環(宮島るか)は高熱で…第17回

猛反対する母、そして娘の発熱…

 りん(見上)は、捨松(多部未華子)からトレインドナースにならないかと誘われたことを母・美津(水野美紀)に話す。しかし、看護の仕事に理解がない美津からは猛反対されてしまう。

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 そんな中、娘の環(宮島るか)が高熱を出す。りんは、ただ見守ることしかできない自分の無力さにもどかしさを感じていた。

 一方の直美(上坂)は、吉江(原田泰造)の元を訪れていて……。

「風、薫る」とは

 朝ドラ第114作「風、薫る」は、激動の明治時代に看護の世界へ飛び込んだ、二人のナースの冒険物語。栃木や東京を舞台にしたオリジナル作品であり、原案は田中ひかる氏の著書「明治のナイチンゲール 大関和物語」。実在した大関和さんと鈴木雅さんをモチーフとしつつも、傷ついた人々を守るために“バディ”として奔走する二人の女性の姿をフィクションとして描く。

 脚本は、ドラマ「くるり~誰が私と恋をした?~」や「幸運なひと」を手掛けた吉澤智子Mrs. GREEN APPLE の主題歌「風と町」が物語を彩り、語りは謎の占い師・真風役で本編にも出演する研ナオコが務める。(清水一)

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多部未華子演じる大山捨松 - (C)NHK

 見上愛上坂樹里が主演を務める連続テレビ小説「風、薫る」(NHK総合・月~土、午前8時~ほか)で大山捨松を演じる多部未華子が、約16年ぶりに朝ドラ出演となる本作の収録を振り返った。

【画像】衣装も話題!貴婦人・捨松フォトギャラリー

 朝ドラ第114作「風、薫る」は、激動の明治時代に看護の世界へ飛び込んだ二人のナースの物語。栃木や東京を舞台にしたオリジナル作品であり、原案は田中ひかるの著書「明治のナイチンゲール 大関和物語」。実在した大関和さんと鈴木雅さんをモチーフとしたりん(見上)と直美(上坂)が、傷ついた人々を守るために“バディ”として奔走するさまを描く。脚本は、ドラマ「初めて恋をした日に読む話 」「くるり~誰が私と恋をした?~」などの吉澤智子。

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 多部が演じる捨松は、“鹿鳴館の華”と呼ばれた時代を象徴する貴婦人で、りんと直美の人生に多大な影響を及ぼす人物。自身への陰口をものともせず、素性を偽って鹿鳴館で働く直美の嘘を見破りながらも受け止める懐の深さもある。

 多部は、出演オファーを受けた心境について「捨松は戊辰戦争で籠城した際に壮絶な体験をし、その後若くしてアメリカに留学をしているので、早くにとても多くのことを経験しています。そのような経験から自分がやりたいことは何かを考え、男性に頼らない女性のあり方に思いを巡らせて生きてきた人なのかなと想像しました。当時の日本で捨松のような考えは周りに影響力がある一方で、陰口などもたたかれてしまう環境でもあったようですが、帰国後の日本で自分の考える道を実行に向けて進める姿勢がとてもかっこいいですし、生き方が魅力的な役柄でぜひやってみたいと思いました」と回顧。

 「“鹿鳴館の華”と呼ばれているだけあり、周りの人々から一目おかれるような存在でいなければならないので、所作や話し方などにその雰囲気を出しながら演じることはとても難しかったです。留学中に看護の勉強もしていた捨松が主人公の2人に影響を与えるシーンがあるのですが、2人が築き上げてきた空気感をきちんと感じながら演じられたらいいなと思っていました」と役へのアプローチに触れる。

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 多部にとって同作は、主演を務めた「つばさ」(2009)以来16年ぶりの朝ドラ出演。主演を務める見上愛、上坂樹里への思いを以下のように語っている。

 「“朝ドラ”の現場は久しぶりすぎて新鮮な気持ちのほうが大きいです。20歳のときにご一緒したスタッフさんとお会いするとなつかしくて……。私から主人公のお2人へのアドバイスなんてないですが、『つばさ(2009)』でヒロインをやらせていただいたとき、つばさという役の感情を一番理解しているのは私だと思っていました。強気な発言だと思われるかもしれませんが、誰よりも自分が一番その役の目線で台本を読んでいるから“自信を持つようにしていた”というのが正しいかもしれません。だから、りんと直美と一番長く時間を過ごしている見上愛さんと上坂樹里さんが演じる2人のキャラクターがすべてだと思っています。主人公の周りにいる人間を演じる私はそんな2人について行く感覚がとても楽しいです。これからも撮影が続くのでまだまだ山あり谷ありだと思いますが、ご自身が台本を読んで感じたままをセリフとして話したらすごくステキなりんと直美になると思うんです」

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ドキュメンタリー作品『THE ORIGIN OF ULTRAMAN』ポスタービジュアル - (C)TSUBURAYA PRODUCTIONS

 ウルトラマンシリーズの60周年を記念するドキュメンタリー作品『THE ORIGIN OF ULTRAMAN』が7月3日に公開されることが決定した。『万引き家族』などの映画監督・是枝裕和が企画を担当し、ギレルモ・デル・トロ小島秀夫庵野秀明樋口真嗣ニコラス・ウィンディング・レフンなど国内外で活躍するクリエイターたちが集結。独自の視点で語りつくし「ウルトラマンとは何なのか」という問いに迫る。発表にあわせて、ウルトラマンのシルエットが印象的なポスタービジュアルが公開された。

【画像】ウルトラマン最新作「ウルトラマンテオ」ビジュアル&変身アイテム

 1966年の放送当時、最高視聴率42.8%を記録するなど社会現象を巻き起こし、今や世界的な人気を誇る特撮テレビシリーズの金字塔「ウルトラマン」。放送から60年が経過した現在も、円谷プロダクションによって新たなシリーズ作品が生み出され、その世界観はグローバルに拡大している。

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 今回のドキュメンタリーには、是枝監督をはじめ、国内外から多彩な証言者が集結。それぞれの立場から語られる言葉が重なり、ウルトラマンという存在の輪郭が浮かび上がっていく。

 また、ヒーローとしてのウルトラマンだけでなく、怪獣たちのバックグラウンドが丁寧に描かれる唯一無二の世界観や、双方の造形が持つ強い魅力を深掘り。円谷英二氏や当時のスタッフの発想と仕事にも光を当てながら、ウルトラマンがどのようにして世界へ広がっていったのか、その歩みをたどる。

 証言者にはクリエイター陣のみならず、ハヤタ隊員役の黒部進、フジ隊員役の桜井浩子、アラシ隊員役の毒蝮三太夫らキャストに加え、制作を支えたレジェンドスタッフも多数登場する。監督は中村裕吉田一貴が務めた。劇中に登場する「根源を語る証言者たち」は以下の通り。

【根源を語る証言者たち】 ギレルモ・デル・トロ(映画監督/『パシフィック・リム』『シェイプ・オブ・ウォーター』) 是枝裕和(映画監督/『誰も知らない』『万引き家族』『怪物』) 小島秀夫(ゲームクリエイター/「メタルギア」シリーズ「デス・ストランディング」シリーズ)

庵野秀明(監督・プロデューサー/『エヴァンゲリオン』シリーズ『シン・ゴジラ』『シン・ウルトラマン』(企画・脚本))

樋口真嗣(映画監督/『シン・ゴジラ』『シン・ウルトラマン』『新幹線大爆破』(2025)) ニコラス・ウィンディング・レフン(映画監督/『ドライヴ』『ネオン・デーモン』) シャノン・ティンドル(映画監督/『Ultraman: Rising』) ジョン・アオシマ(映画監督/『Ultraman: Rising』) 成田カイリ(『ウルトラマン』美術総監督 成田亨の長男) パット・キャディガン(SF作家/「Synners」「スシになろうとした女」「ウルトラマン」ノベライズ(英語版)) 清水節(映画評論家 クリエイティブ・ディレクター) 椹木野衣(美術評論家) 岡田秀則(国立映画アーカイブ主任研究員) 黒部進(俳優/ハヤタ隊員役) 桜井浩子(俳優/フジ隊員役) 毒蝮三太夫(俳優/アラシ隊員役) 飯島敏宏(脚本・監督) 佐川和夫(撮影) 鈴木清(撮影) 飯塚定雄(光学撮影技師)

宍倉徳子(スクリプター)

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 Netflixは、「ストレンジャー・シングス 未知の世界」の生みの親であるマット・ダファーロス・ダファーダファー兄弟)がエグゼクティブ・プロデューサーを務め、彼らが設立した製作会社 Upside Down Pictures による新シリーズ「ザ・ボローズ」を5月21日(木)より世界独占配信する。本作は、高齢者たちが住む人工的な街を舞台に、周囲で巻き起こる不可解な現象や、住人たちを襲う未知の生物に翻弄されながらも、街に隠された秘密に迫っていく物語だ。公開されたティザー予告編では、「隣人の不審死」「動物の奇行」「未知の生物」に対し、住人たちが団結して謎の解明に挑む姿を映し出し、冒険の始まりを予感させる。

【画像】「ストレンジャー・シングス: 1985 年の冒険」「ザ・ボローズ」場面写真

 本作についてダファー兄弟は、「この作品のキャラクターたちは『ストレンジャー・シングス 未知の世界』の子供たちより少し年上ですが、同じように愛すべき変わり者たちです。怖かったり、面白かったり、そして深く感動したりする冒険に、皆さんが参加してくれるのが待ち遠しいです」と自信をのぞかせた。物語では、妻を亡くした男サムが奇妙な出来事に遭遇し、親しかった隣人が未知の生物によって命を奪われる場面に遭遇する。メカに詳しいサムをはじめ、末期がんの元医師ウォリー、元ジャーナリストのジュディ、カラスが友達の自由人アート、恋に燃える“女王様”レネーなど、個性豊かな住人たちが力を結集させ、奇妙な現象の秘密と未知の生物の正体の解明に挑む。

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 クリエイターとショーランナーを兼任するジェフリー・アディスウィル・マシューズは、ダファー兄弟と共に作り上げた本作について「物語の明るい表の顔の裏に隠されたダークな謎を世界中の観客が解き明かすのを今から待ちきれません」と語った。また、ダファー兄弟が手掛ける新作アニメーション「ストレンジャー・シングス: 1985年の冒険」も4月23日(木)より世界独占配信され、イレブンらオリジナルキャラクターが新たな怪物に立ち向かう物語が描かれる。

 Netflixシリーズ「ザ・ボローズ」:5 月 21 日(木)より世界独占配信  Netflixシリーズ「ストレンジャー・シングス: 1985 年の冒険」:4月23 日(木)より世界独占配信

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入場者プレゼント第1弾の「オリジナルクリアカード」 - (C)鈴木祐斗/集英社 (C)2026映画「SAKAMOTO DAYS」製作委員会

 全世界累計発行1,500万部(デジタル版を含む)を突破する大ヒットコミックを実写化する映画『SAKAMOTO DAYS』で主演を務める目黒蓮が、新作のために滞在中のカナダから帰国し、公開初日と翌日に行われる舞台挨拶に登壇することが決定した。あわせて、全国の劇場での生中継実施や、初日から5日間限定で配布される入場者プレゼントの詳細も発表された。

【画像】脅威の再現度!実写版『SAKAMOTO DAYS』場面写真ギャラリー

 鈴木祐斗原作の『SAKAMOTO DAYS』は、愛する妻のために殺し屋を引退し、幸せな家庭を築いてふくよかになった「坂本商店」の店主・坂本太郎(目黒)が、突如として10億円の懸賞金をかけられ、家族と平穏な日常を守るために刺客たちと激闘を繰り広げるソリッドアクションストーリー。

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 今回決定した舞台挨拶は、公開初日の4月29日と翌30日の計2日間。初日はこれまでリモート参加だった目黒に加え、高橋文哉上戸彩横田真悠戸塚純貴吉本実由ら「坂本商店」の面々と福田雄一監督が集結。撮影以来、坂本商店メンバーが一堂に会するイベントはこれが初めて。30日は、作中でバディを組む目黒と高橋が登壇し、アクション練習から築き上げた信頼関係など、ここでしか聞けないトークを繰り広げる予定だ。そして、全国の劇場で全4回の生中継も決定。詳細は映画公式サイトで確認。

 さらに、公開初日から5月3日までの5日間限定で、入場者プレゼント第1弾「オリジナルクリアカード」の配布も決定した。「ふくよかな坂本」と「スマートな坂本」の両A面デザインで、全国の映画公開劇場で入場者プレゼントとして配布予定(数量限定)。目黒が演じ分けた坂本の二面性を凝縮したファン必携のアイテムとなっている。

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トム・ヒドルストン - (C) 2024 DANCE ANYWAY, LLC. ALL RIGHTS RESERVED.

 5月1日(金)公開の映画『サンキュー、チャック』より、スペシャル映像と主演のトム・ヒドルストンのインタビューが公開された。本作は『スタンド・バイ・ミー』、『ショーシャンクの空に』、『グリーンマイル』に続くスティーヴン・キング作の感動のミステリー。監督・脚本は、『ドクター・スリープ』を手掛けたマイク・フラナガンが務め、第49回トロント国際映画祭では最高賞の観客賞を受賞した。

【動画】『サンキュー、チャック』ダンススペシャル映像

 舞台は、異常気象などで崩壊寸前の世界。絶望する人々の前に突如現れたのは「チャールズ・クランツ 素晴らしい39年間!ありがとう、チャック!」という大量の感謝広告だった。チャックの人生を遡り、すべての謎が解ける時、衝撃と感動が押し寄せるヒューマン・ミステリーだ。主演を務めるのは、トム・ヒドルストン。共演にはキウェテル・イジョフォーカレン・ギランジェイコブ・トレンブレイマーク・ハミルらが揃った。

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 このほど、チャックことチャールズ・クランツのダンスシーンをまとめたスペシャル映像が公開された。映像では、ベンジャミン・パジャック演じる少年期のチャックから、トム・ヒドルストン演じる大人のチャックまで、39年の人生と共にあったダンスシーンが映し出されている。少年期のチャックが、キッチンに立つミア・サラ演じる祖母から、ワン・チャンによる楽曲にノッて「ほら一緒に踊ろう」と手を差し出されるシーンから始まる。プロムでダンスをしたキャット・マコイを演じるトリニティ・ジョー=リー・ブリスとのダンスや、スペンサー・デイヴィス・グループのヒット曲で踊る瑞々しいステップも必見だ。

 併せて公開されたインタビューで、トム・ヒドルストンはダンスの裏側を熱く語った。チャックという男について「内面は自由で、炎とその命と、そして喜びに溢れていなければいけなかったんです。そんな『両面性』を特に意識しました」とし、ダンスシーンでは「エネルギーが伝播して『魔法の瞬間』が起きます」と明かした。振付は『ラ・ラ・ランド』のマンディ・ムーアが担当。共演したアナリース・バッソや、ドラム演奏のテイラー・ゴードンとのタッグにより、人生そのものを表す鮮烈なダンスが誕生した。

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 本作の宣伝アンバサダーを務める斎藤工は、このダンスシーンを「生きる喜びのような第2章」と表現する。

 映画『サンキュー、チャック』は5月1日(金)新宿ピカデリーほか全国公開。トム・ヒドルストンへのインタビューは以下の通り。

トム・ヒドルストン インタビュー

Q:チャックの心情を表すようなダンスシーンが印象的でした。ダンスに込めた想いはなんですか?

1番重要だと思っていたのは、あの瞬間におけるチャックの「両面性」を表現することです。チャックは周りから見れば、ビジネスマンらしいスーツを着て、バッグを持って仕事に向かっている、何か特別なことがないような、ただの中年の柔和な男性会計士のように見えると思います。でも、ある何気ない午後に、ストリートパフォーマンスをしているドラマーの横を通る時、彼が子供の頃に持っていたもの、つまり、ダンスがほんとに好きだった頃の自由とエネルギーを思い出すんです。バッグを置いていきなり、爆発的に踊り始める。あの瞬間に彼の“生きる力”が爆発するんです。そして、その自由はもしかしたら、子供の頃よりもはるかに超えたエネルギーや、自由、生命力といったものを持って踊っていたと思います。彼の魂や、魂の深みというものが、身にまとったスーツから溢れ出し爆発的に表現される。それは喜びに溢れていて、ドラマーや一緒に踊るダンサー、周りで見ている観衆にもそのエネルギーが伝播して、「魔法の瞬間」が起きます。外見はある種平凡で静かだけれど、内面は自由で、炎とその命と、そして喜びに溢れていなければいけなかったんです。そんな「両面性」を特に意識しました。

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Q:マンディ・ムーアとアナリース・バッソ、ドラムのテイラーゴードンとのタッグはいかがでしたか?印象的なエピソードがあったら教えてください。

素晴らしいシークエンスですよね。マンディは本当にもの凄く腕のいい振り付け師で、彼女がダンスシーンの振り付けをしてくれたんです。僕はマンディーとロンドンで集合して、アナリースとテイラーがロスの方で準備していたのですが、離れて練習をするのには限界があって、やっぱり一緒に同じ空間でやらなければいけなかったんです。当時、僕は父になったばっかりで、マンディやアナリースたちがみんな1週間ロンドンに来てくれたんです。そして、ダンスシーンを作るために、ロンドンのスタジオで1週間リハをやりました。9月の月曜日の朝でした。夏季休暇がちょうど終わった時期で、子供たちは学校に戻って、みんな仕事に戻っていく中、アナリースと私はそのダンスのスタジオで、朝の9時に空を飛んでるような感じだったんです。窓の外には、通勤してる人たちや、ロンドンのバスとかが見えて「僕たちの人生はこの人たちと全然違うんだ』って感じました。バスに乗ってる人たちからはダンススタジオが見えるらしくて、あの人たち何やってんのかなって思われたと思うけど、本当に楽しかったですね。 でも、挑戦でもありました。いろんなダンスが組み合わされていて、サルサもあるし、サンバもあるし、ポルカ、ボサノヴァもあって、ジーン・ケリーや、アステア、ロジャーズ、マイケルジャクソンたちのステップのオマージュもありました。

4日間撮影して、38テイク、途中からはできないので最初から最後まで全部やりました。監督がずっとカメラを動かしていて、ダンスを撮影する時に、昔のミュージカルみたいなカメラワークで撮ろうとしていて、それで時には私たちの周りをカメラが踊るように動いたり、あるいは間に入ってきたり、一緒に僕らと踊っているような感じで、8月のアラバマの暑い中、4日間ずっと頭からお尻までのテイクを撮りました。そして、スタッフがお昼へ行っても、食べてしまうとお腹いっぱいで踊れないので、アナリースと僕は食べる食欲も全くなくて。アナリースは足を氷のバケツに突っ込んで、僕は一生懸命背中を伸ばしていました。そして2人で目が合って「なんかほんとにダンサーみたいだな」って思ったことを覚えています。

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Q:少年時代を演じたベンジャミン・パジャックのダンスを見て、どう感じましたか?彼は手の動きから顔の使い方までトムのダンスを取り入れたと話しています。

ベンジャミンはほんとにすごい才能ですよね。圧倒されました。オープンで、正直で、勇気があって、自由で。とにかく彼のもって恵まれた天性の才能を、とてもオープンな心と好奇心を持って表現する本当に生き生きとした男の子で、パフォーマンスも本当に秀逸でしたね。そして僕をほんとに見てたんだなって思いました。“チャック”としてのパフォーマンスが繋がっていくので、僕の動きを、僕自身全く意識してないところまで彼は模倣してくれたんです。ダンスの中で僕がやったちょっとした動きを自分のパフォーマンスに持ち込んでいて、若いチャックと大人のチャックを組み合わせてくれて、成熟した1人の職人技だという風に思いました。 あんなに若いのに、本当にスマートでそしてすごく才能がある。本当に美しいパフォーマンスでした。

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初登場2位! - (C) 2026 映画「人はなぜラブレターを書くのか」製作委員会

 2026年4月17日から4月19日の週末映画動員ランキングが興行通信社より発表され、『名探偵コナン ハイウェイの堕天使(だてんし)』が2週連続で1位を獲得した。今週は邦画の話題作や人気アーティストのライブ映画が新たにTOP3に食い込んだ。

【画像】綾瀬はるか、黒ドレスで登場!菅田将暉、妻夫木聡らと『人はなぜラブレターを書くのか』初日舞台挨拶

 首位を走る『名探偵コナン』は、週末3日間で動員114万7,000人、興収17億1,900万円というハイペースを維持。公開10日間の累計成績は動員422万人、興収63億円を超えており、シリーズ史上最高記録の更新に期待が高まっている。

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 2位には、新作『人はなぜラブレターを書くのか』が初登場。2000年に発生した地下鉄脱線事故の実話を基に、石井裕也監督が綾瀬はるかを主演に迎えて映画化した人間ドラマ。初日から3日間で動員14万2,000人、興収1億9,500万円を記録した。主人公の学生時代を當真あみ、その初恋相手を細田佳央太、主人公の夫を妻夫木聡がそれぞれ演じている。

 3位には、結成20周年を迎えたロックグループONE OK ROCKのライブ映画『ONE OK ROCK DETOX JAPAN TOUR 2025 AT NISSAN STADIUM IN CINEMAS』がランクイン。昨年行われたワールドツアーの日本公演を映像化したもので、週末3日間で動員7万2,000人、興収2億3,900万円をあげた。4月25日には全国5劇場での「発声可能上映」の実施も決定している。

 ほかに、4位の『映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城』が累計動員318万人、興収40億円を突破。5位の『超かぐや姫!』は、Netflixでの先行配信が行われているなか、累計で動員102万人、興収20億円を突破する異例の興行を見せている。6位のディズニー&ピクサー作『私がビーバーになる時』も、累計で動員173万人、興収22億円を超える根強い人気を誇っている。

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 今週末は『Piccola felicita(ピッコラ・フェリチタ)~小さな幸せ~』『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』『ビリー・アイドル パンク・ロッカーの反逆と代償』『ARCO/アルコ』『最終楽章 響け!ユーフォニアム 前編』『エイペックス・プレデター』『悲しくて美しい世界/THIS IS SPARKLEHORSE』『オールド・オーク』『LOST LAND/ロストランド』『ツイッギー』『月の犬』などが公開される。

全国映画動員ランキングトップ10(2026年4月17日~4月19日)

1(1) 『名探偵コナン ハイウェイの堕天使(だてんし)』 2(NEW) 『人はなぜラブレターを書くのか』 3(NEW) 『ONE OK ROCK DETOX JAPAN TOUR 2025 AT NISSAN STADIUM IN CINEMAS』 4(2) 『映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城』 5(5) 『超かぐや姫!』 6(3) 『私がビーバーになる時』

7(4) 『プロジェクト・ヘイル・メアリー

8(9) 『ウィキッド 永遠の約束』 9(6) 『鬼の花嫁』 10(8) 『ゴールデンカムイ 網走監獄襲撃編

※()内は先週の順位/興行通信社調べ

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画像は『スターシップ・トゥルーパーズ』でのパトリック・マルドゥーンさん - TriStar Pictures / Photofest / ゲッティ イメージズ

 カルト的SF映画『スターシップ・トゥルーパーズ』(1997)のザンダー・バーカロウ役などで知られる俳優パトリック・マルドゥーンさんが、現地時間19日、心臓発作により亡くなった。57歳だった。Deadlineほか各メディアが報じた。

【画像】「攻殻機動隊」監督によってアニメ化もされた『スターシップ・トゥルーパーズ』

 パトリックさんは1968年9月27日、米・カリフォルニア州生まれ。南カリフォルニア大学(USC)在学中から俳優としてのキャリアを歩みはじめ、1992年からアメリカの昼ドラ「デイズ・オブ・アワ・ライブス(原題) / Days of Our Lives」でオースティン・リード役を務めた。

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 1997年には、ポール・ヴァーホーヴェン監督の『スターシップ・トゥルーパーズ』で主人公の恋敵であるザンダー役に抜てき。昆虫型宇宙生物“ブレイン・バグ”に脳を吸われ絶命するシーンは、観客に強烈なインパクトを与えた。

 近年はプロデューサー業も力を入れており、クリス・ヘムズワースタロン・エジャトン共演で、現在オーストラリアで撮影中の犯罪映画『コックローチ(原題) / Kockroach)』にもエグゼクティブ・プロデューサーとして参加。亡くなる2日前にはInstagramを更新し、同作に参加できる喜びをつづっていた。今月末には、出演最新作となるクライム・スリラー『ダーティー・ハンズ(原題) / Dirty Hands』が全米公開される。(藤田良太)

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