(まとめ)日経平均は572円安の54,452円で反落 地政学リスクに加え、信用リスク懸念も売り材料に

日経平均は637円安の54,387円と、下落して寄付きました。中東情勢の不透明感を背景に、原油先物相場が上昇したことなどからリスク回避の売りが優勢となりました。前場中ごろには、292円安の54,733円をつけるなど下げ渋る場面もありました。しかし買いは続かず、848円安の54,177円で前引けとなりました。 後場は、下落して始まりました。節目の54,000円を割り込み、12時35分には1,229円安の53,796円で、この日の安値をつけました。その後は押し目買いも見られ、徐々に下げ幅を縮小した日経平均は最終的に572円安の54,452円で3営業日ぶりに反落しました。

TOPIXは49ポイント安の3,649ポイント、新興市場では東証グロース250指数が18ポイント安の761ポイントでいずれも同じく3営業日ぶりに反落しました。

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