毎晩の充電から解放されよう。バッテリー持ちバツグンなスマートウォッチ
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編集部 ( GIZMODO編集部 )スマホにPCにイヤホンにモバ充に…毎晩充電しておかないといけないものが多くないですか?
スマホとPCは仕方ないにしても、スマートウォッチはできれば毎日の充電は避けたいことろ。
今回は、ロングライフなバッテリーを持ったタフなスマートウォッチを3つ紹介します。
明るく、軽く、バッテリーもタフ
写真はステンレススチールモデル。カラーはコーラルオレンジ。「Suunto RACE2」85,800円(税込)Photo: 神津文人プレミアムスポーツウォッチブランド・SUUNTO(スント)から発売されている「Suunto RACE2(スントレース2)」は、大会やレースに挑む人を支えるハイパフォーマンスモデルのウォッチです。
1.5インチの大画面で、最大輝度は2,000ニト。直射日光下でも高い視認性が確保されています。ディスプレイが大きいと、タッチパネルの操作がしやすくなる点もメリットと言えそう。
事前にSuuntoアプリで作成したルートを表示することができるのも便利Photo: 神津文人バッテリー性能の高さもSuunto RACE2の魅力。デュアルバンドGNSSを用いたフルパフォーマンスモードでは、最大55時間の連続GPSトラッキングが可能となっています。トレイルランニングで100マイルレースを走るという人も安心のロングバッテリーです。
GPSを使用しない場合は、24時間心拍数モニタリングを有効にすると最大16日間、無効にすると最大22日間稼働するとのこと。これだけバッテリーが長持ちすると、充電のストレスもかなり低減されそうです。
日常的にスポーツを楽しむ人にとっては、ピッタリなスマートウォッチではないでしょうか。
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リーズナブル×充電長持ち
Image: Amazonスマートウォッチといえば、ちょっと値が張るイメージもありますよね。「バッテリーなどにもこだわると高くなってしまうのでは……?」と思う人もいるかもしれません。
でも、お手頃価格な選択肢もあったりするんです。
Xiaomi(シャオミ)の「Xiaomi Smart Band 10(シャオミ スマート バンド10)」は、リーズナブルなスマートウォッチ。価格は約6,000円から購入可能(記事執筆時点)で、スマートウォッチのエントリーにも良さそうです。
画面サイズは縦長の1.72インチ、主張しすぎず装着しやすいデザインとなっています。
本製品は、バッテリーの駆動時間も大きな強み。「標準使用モード」では最大21日間、さまざまなセンサーを同時に動かす「高負荷モード」では8日間バッテリーが持続するようです。一週間は充電を考えなくてOKというのは、使いやすさにつながると思います。
センサーも多機能で、さまざまなエクササイズに対応。24時間の心拍数モニタリングや血中酸素飽和度モニタリング、さらにはストレス、睡眠、女性の健康トラッキング(月経周期を追跡および予測)なども可能な仕様です。
使いやすいスマートウォッチを、手に取りやすい価格で入手したいという人には、もってこいなウォッチと言えそうです。
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ほぼ最強なスポーツウォッチ
Image: Brent Rose - Gizmodo US最後に取り上げるのは、Garmin(ガーミン)の「fēnix 8」シリーズ。フラッグシップのスポーツウォッチということで、強力なスペックとなっています。
本製品は、内部には心拍計やパルスオキシメーター、体温計などさまざまなセンサーを搭載。心拍数や心拍変動、体表温度、血中酸素濃度、歩数、階段を上がった階数、睡眠時間などのデータをトラッキングできます。密閉の防水仕様となっており、ダイビングでも使用可能です。スポーツウォッチとしては、非常に完成度の高い仕上がりと言えそう。
Image: Brent Rose - Gizmodo USバッテリーの稼働時間については、モデルやモードに応じて変化します。
・fēnix 8 AMOLED(鮮やかで明るいディスプレイ)
51mm→スマートウォッチモード:29日間、GPSモード:84時間
47mm→スマートウォッチモード:16日間、GPSモード:47時間
43mm→スマートウォッチモード:10日間、GPSモード:28時間
・fēnix 8 Dual Power(ソーラー充電対応)
51mm→スマートウォッチモード:48日間*、GPSモード:149時間**
47mm→スマートウォッチモード:28日間*、GPSモード:92時間**
* 50,000ルクスの条件下の屋外にて1日あたり3時間の着用を含む終日着用を想定
** 50,000ルクスの条件下での使用を想定
GPSモードでも長時間稼働してくれるfēnix 8シリーズ。ソーラー充電に対応したDual Powerの51mmモデルにおけるスマートウォッチモードでは、48日間も稼働すると謳われています。
一方で、スマホの通知を表示することなどは可能なものの、メッセージの返信や、スマホとの深い連携などについてはApple WatchやPixel Watchといったシリーズに軍配が上がりそう。
とはいえ、fēnix 8は、スポーツウォッチとして非常に強力な仕上がり。バッテリーの稼働時間についても申し分ない仕様となっており、スポーツパーソンにとってはうってつけのウォッチになっています。
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