カフェのコーヒーをやめた32歳女性「ちょっとした気分転換ができなくなった」物価高での暮らし(あるじゃん(All About マネー))
1/11 20:55 配信
近年、食品や日用品をはじめ、さまざまなものの値上げが続いています。「いつの間にか価格が上がり、買うのをためらうようになった」そんな経験があるのではないでしょうか。
インフレによって、私たちの消費スタイルはどのように変化しているのか。All Aboutが実施したアンケート調査から、物価高騰の影響で買わなくなったものについて、東京都在住32歳女性のケースを具体的に紹介します。
◆回答者プロフィール
回答者本人:32歳女性同居家族構成:本人のみ居住地:東京都年収:500万円
金融資産:預貯金350万円、リスク資産170万円
◆「カフェでコーヒーを買うのをやめました」
昨今のインフレで生活に影響があるかとの問いに、「とても影響を受けている」と回答した投稿者。物価の高騰により買わなくなったものは、「カフェのコーヒー」だそう。具体的には「毎朝コーヒーを珈琲屋で300円程度で買っていたが、やめた」とあります。その代わり「事前に飲み物はドラッグストアにて」調達しているそうですが、以前のようにカフェのコーヒーを「買わなくなったことにより、ちょっとした気分転換ができなくなった」とのこと。
今後「一杯につき50円程度安くなったら」再度購入を検討すると語っています。
◆「野菜の価格がこれ以上高くなると困る」
まだ購入を続けているが、これ以上高くなると困るものは「野菜。自炊をするので困っている」とのこと。「外食または出来合い(のお総菜)のほうが安上がり」と感じるようになれば、食材の購入や自炊をやめるつもりだと言います。反対に、値上げしても仕方がないと思えることについては「米。今までが安すぎた」と回答。
いまだに安くて助かっているものについては「美容室代はいまのところ価格変動がなく助かっている。毎月1万円強の支出」とコメントされています。
◆「転職による収入アップのために資格取得を検討中」
今の生活を続ける上では、「税金と物価がこれからも上がるであろうこと」に不安を感じているという投稿者。インフレを機に「支出の見直しをするようになった」ほか、「現在転職のために資格取得を検討中」なのだそう。今後も家計改善のために「支出の徹底的な見直し」を実践していきたいとのこと。「水道代光熱費はどうしてもかかるが出来れば節約したい」と語られていました。ーーーーーーーーーーーーーーーー※本文カッコ内の回答者コメントは原文に準拠しています※エピソードは投稿者の当時のものです。現在とはサービスや金額などの情報が異なることがございます
※投稿エピソードのため、内容の正確性を保証するものではございません
あるじゃん 編集部
最終更新:1/11(日) 20:55