これはカスタムウケ間違いなしでしょ!最新フェイスが超イケてる【スズキ・キャリイ】特別仕様車はアウトドアレジャーで大活躍。
スーパーキャリイXリミテッド
キャリイの最新仕様変更モデルは2025年11月に公式サイトで先行公開され、同月のジャパンモビリティショー名古屋2025では特別仕様車「スーパーキャリイXリミテッド」もお披露目された。
仕様変更の内容は、キャリイ全シリーズのフロントデザインを刷新した他、デジタルメーターディスプレイやスマホトレーなどの装備を充実させ、ぬかるみ脱出アシスト機能をデフロック付車にも追加するなど、悪路走破性も強化している。
注目はなんと言ってもシャープな目元に鋭さを増したフェイスの採用。フルモデルチェンジ⁉︎ と思われるこの激変ぶりは、近年注目されている軽トラカスタムにも、より拍車がかかるイジりがいのあるカッコいいデザイン。特に、特別仕様の「スーパーキャリイXリミテッド」は、ブラックを基調としたワイルドな仕様となっており、働くクルマというよりも『遊べる軽トラ』的なキャラクターを強調しているのだ。
安全装備や走破性など魅力的なアップデートが施されているのも美点だが、約12年続いた11代目のNEWフェイスは、軽トラカスタムシーンに大きな影響を与えるにちがいない。
キャリイ荷台 スーパーキャリイ荷台 スーパーキャリイX キャリイKX 従来よりもシャープかつツリ目になったヘッドライトに、ボンネットのSマークをグリルセンターに配置。ライトからグリル下部分は、安全装備のセンサーを囲うようにプレスラインを設けている。リミテッドXでは、グリルのSをSUZUKIロゴにしたほか、目元まわりをブラック化することで精悍な印象を高めている。 スーパーキャリイXリミテッド 特別仕様のリミテッドXは、各部のブラック化に加えて専用デカールによってアクティブな印象を高めている。広い室内のスーパーキャリイがベースとなっているので、アウトドアレジャーなどでもオシャレに楽しめる仕様となっている。 グレードによってボディカラー設定は異なるが、ツールオレンジやデニムブルーメタリックなど、ファッション性の高いカラーはカスタムユーザーの注目ポイントになりそうだ。 4WDの5MT車に標準装備されているデフロック機構は、タイヤがスタックしてしまう路面状況の悪い場所などで、片輪が空転してももう片方のタイヤに駆動力を伝達して脱出させる機構だが、これに「ぬかるみ脱出アシスト」機能が追加されることで安心度も高まる。ちなみにぬかるみ脱出アシスト機能は全車標準装備となる。【キャリイ・ラインアップ】
- KC(5MT) 117万2600円(2WD)/132万4400円(4WD)
- KC(4AT) 124万9600円(2WD)/140万1400円(4WD)
- KC農繁(5MT) 136万700円(4WD)
- KC農繁(4AT) 143万7700円(4WD)
- KX(5MT) 135万800円(2WD)/150万4800円(4WD)
- KX(4AT) 142万7800円(2WD)/158万1800円(4WD)
【スーパーキャリイ・ラインアップ】
- L(5MT) 129万1400円(2WD)/144万3200円(4WD)
- L(4AT) 136万8400円(2WD)/152万200円(4WD)
- X(5MT) 145万9700円(2WD)/161万3700円(4WD)
- X(4AT) 153万6700円(2WD)/169万700円
- Xリミテッド(5MT) 156万9700円(2WD)/172万3700円(4WD)
- Xリミテッド(4AT) 164万6700円(2WD)/180万700円(4WD)