日野コーポレートロゴを32年ぶりに改定
日野自動車株式会社(本社:東京都日野市、代表取締役社長:小木曽聡、以下 日野)は、コーポレートアイデンティティーロゴマーク(以下 コーポレートロゴ)を4月1日に改定します。現在のコーポレートロゴは、1994年に制定しており、今回は32年ぶりの改定となります。 商用車業界を取り巻く環境は、CASE技術、デジタル化、グローバル化への対応など、急速に変化しています。 日野は、こうした環境変化の中、4月1日を機に大きく変わります。新社長の就任、ARCHIONグループの一員となることなど、歴史的転換点を迎えます。 日野がこれからも「変わらぬパートナー」としてステークホルダーに寄り添い続けるため、新コーポレートロゴは、従来のコンセプトを継承しつつ、表現を進化させました。これにより、視認性・可読性が改善し、SNSなどのデジタル環境をはじめ、多様なステークホルダーに日野が力強く印象に残るようにしています。
■コーポレートロゴのコンセプト(継承される思い) 1994年以来使われている日野のコーポレートロゴは「HINO」の「H」をモチーフにしており、以下のような思いが込められています。・地平線から昇る太陽 → 「挑戦」の意思・左右に引き合う形 → ハイテクノロジーと環境の調和、未来への飛躍・左右の矢印 → トラック・バスの安全な運行・左右の曲線 → 幹線と末端をつなぐ流通の一体
■コンセプトムービー「日野自動車|コーポレートロゴに込められた思い」(約25秒)
■新コーポレートロゴについて 反射を表現する微細な装飾をそぎ落とし、明快な表現にすることで、視認性・可読性を改善しています。なお、これまで複数種類のロゴを運用してきましたが、今回、1種類に統一することで、日野ブランドをステークホルダーに、より分かりやすく認知いただけるようにしています。
左:現在のロゴ 右:新たなロゴ
■ブランドカラー
看板やパワーポイントのテンプレートなどに、日野のブランドカラーであるHINOレッドがより強調されるデザインを採用しています。ARCHIONも赤をブランドカラーとして採用しており、統一感が感じられるような色使いとすることで、グループとしての一体感を示しています。
看板イメージ
パワーポイントテンプレート イメージ①
パワーポイントテンプレート イメージ②
■使用開始日2026年4月1日(水)以降、順次切り替え※なお、車両に採用されているエンブレムに変更はありません。
以上
その他 2026.3.25
日野自動車では、今後の事業再建に向け、HINOウェイ・コンプライアンス遵守を礎とした考動が不可欠です。事業永続の為、改めて不正防止を誓い、同時に風化防止の象徴と位置づけ、24年から3月4日を『再出発の日』として制定しました。
トータルサポート 2025.10.6
日野自動車は、日野販売会社メカニックの自動車整備士検定合格を支援する養成施設「日野自動車21世紀センター特定分教場」を開設し、2025年8月20日~9月26日に講習を実施しました。受講者が参加に至った背景や、印象に残った出来事を振り返りました。