「鬼滅の刃」テレビシリーズ全編再放送が決定 フジ日曜朝9時30分放送
テレビアニメ「鬼滅の刃」シリーズが、4月5日からフジテレビほかにて、毎週日曜朝9時30分より、全編再放送されることが決定した。
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アニメ「鬼滅の刃」は、単行本全23巻で累計発行部数が2億2,000万部を突破する、吾峠呼世晴による人気漫画が原作。家族を鬼に殺された少年・竈門炭治郎(かまど・たんじろう)が、鬼になった妹の禰豆子(※)(ねずこ)を人間に戻すため、“鬼殺隊”へ入隊し仲間たちと共に鬼と死闘を繰り広げる。
ADVERTISEMENT2019年4月より『テレビアニメ「鬼滅の刃」竈門炭治郎 立志編』の放送を開始し、2020年10月に『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』を上映。2021年12月からは「鬼滅の刃 遊郭編」を、2023年4月からは「鬼滅の刃 刀鍛冶の里編」を、2024年5月からは「鬼滅の刃 柱稽古編」をそれぞれ放送した。再放送では4月5日より「竈門炭治郎 立志編」から順次放送。炭治郎ら“鬼殺隊”の、これまでの物語を振り返る。
そして現在は、鬼殺隊と鬼との最終決戦を描く『劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来』が公開中だ。
※禰豆子の「禰」は「ネ+爾」が正式表記
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ダンス&ボーカルグループ・BE:FIRSTが8日、都内で行われたグループのライブドキュメンタリー映画第3弾となる『BE:the ONE -START BEYOND DREAMS-』(公開中)の公開記念舞台挨拶にメンバー全員(SOTA、SHUNTO、MANATO、RYUHEI、JUNON、LEO)で出席。「進化したいこと」に話が及ぶと、JUNONは今後も「愛されるグループ」でいたいと未来を見つめた。
本作は、BE:FIRSTが2025年に行った初のワールドツアー「-Who is BE:FIRST?-」に密着したドキュメンタリー。アジア、ヨーロッパ、北米をめぐった31日間をカメラが追い、圧巻のパフォーマンスはもちろん、彼らの素顔と本音が映し出される。監督を第1弾『BE:the ONE』、第2弾『BE:the ONE -MEANT TO BE-』に続いて、オ・ユンドンとキム・ハミンが務めた。
ADVERTISEMENT各国をめぐったワールドツアーについて、「どこの国も初めて行かせていただいて、全部が楽しみだった」というJUNONは「全部が印象に残っている」と充実の表情を浮かべ、「それを前提として、個人的にはオランダがすごく印象的。街の景色も雰囲気もすごく温かくて、ずっといたいなと思いました」と希望。タイトなスケジュールだったため「オランダは半日も見られていない。ライブまでの数時間、ちょっと街を歩いただけだったので。もうちょっと見たかった」と明かした。
またヨーロッパの列車に乗車し、「椅子が倒せないと勘違いをした」と告白する場面もあり、「最終的に倒せることがわかったんですが、着くギリギリまで、倒さないでずっと座っていた。余計に疲れがたまっちゃったかもしれない」と照れ笑いをのぞかせていた。
ワールドツアーの中盤では、急遽6人体制でのパフォーマンスを余儀なくされるという不測の事態に見舞われた。BE:FIRSTは大きな試練を経て、今年デビュー5周年イヤーを迎えた。「デビュー5周年を迎えたBE:FIRSTが2026年に進化したいこと」というお題が投げかけられ、フリップを掲げて披露することになると、JUNONは「愛されるグループです」と回答。「そのままです。何もひねりもありません。これまでと何も変わらないし、すみません」とふわりと微笑みながら、ワールドツアーを通して「すごく自分たちを待っていてくれていた人と、『何だ、こいつら。観てみよう』という人たちの差はすごくあった。だからこそ、そういう人たちを巻き込んでいきたいなと思いました」とBESTY(BE:FIRSTのファンネーム)の輪をもっと広げていきたいと願っていた。(取材・文:成田おり枝)
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ダンス&ボーカルグループ・BE:FIRSTが8日、都内で行われたグループのライブドキュメンタリー映画第3弾となる『BE:the ONE -START BEYOND DREAMS-』(公開中)の公開記念舞台挨拶にメンバー全員(SOTA、SHUNTO、MANATO、RYUHEI、JUNON、LEO)で出席。オーディション当時、14歳だった頃との変化をいじられたRYUHEIがタジタジとなり、会場の笑いを誘った。
本作は、アジア、ヨーロッパ、北米など全12都市を巡る、BE:FIRST初となるワールドツアー「-Who is BE:FIRST?-」に密着し、彼らの素顔と本音に迫るドキュメンタリー。言葉や文化の壁を超え、BE:FIRSTが圧巻のパフォーマンスで各地の観客を熱狂させていく姿や、彼らの飾らない表情やコミュニケーションも鮮明に映し出される。
ADVERTISEMENT本作について、SOTAは「僕たちはオーディションから生まれたので、社長の意向もあり、いつでもカメラが回っているグループだった。そのおかげで、カメラの前でもいつも通り過ごせる僕らができあがっている。BE:FIRSTらしい作り方であり、完成形が観られる映画」とストレスなく、素顔まで披露することができた映画だと紹介。映画を通して「ふざける時はふざけるし、スイッチを入れて本気の目に変わる瞬間があったりする」とメリハリのあるグループだという発見もあったと話した。
劇中で寝顔も捉えられたRYUHEIは、「恥ずかしい姿をお見せしてしまった。申し訳ないです」と謝罪して、会場も大笑い。「裏側すぎます。完全にオフモードに入っています」と笑顔をこぼした。またワールドツアーにおいて「タイではみんな、肩の力を抜いて楽しめた気がする」と回想したSOTAが、「RYUHEIは、ご飯に行く時に船に向かってワッツアップ(What's upのポーズ)をしていたり、結構フレンドリーになったなと。オーディションの時は、めっちゃシャイだったじゃないですか。今ではタイで遊覧船に向かって、『We are BE:FIRST!』『I'm from Japan』とか言ったりしていた。楽しかった」といじる一幕もあり、会場が笑いに包まれる中、RYUHEIは「ちょっと何を言っているかわからないですね……」と顔を覆ってタジタジとなり、さらに周囲を笑わせていた。
ADVERTISEMENT劇中で「Who are you now?」という問いに、RYUHEIは「BE:FIRSTに育てられた男」と答えていた。「14歳の頃からずっと(BE:FIRSTとして)過ごしてきたので、ある程度の価値観はBE:FIRSTで整っているのかなと思いますし、人生的な考え方や支えられてきた部分も多いので、これからはより自立していきたいです」と誓いを立てたRYUHEIは、「シンプルに、カッコよくなりたい。音楽性だけではなく、生き方についてもこだわっているグループ。同じくらい、生き方にこだわれる人になりたい」と刺激の多いグループの中で、これからも成長していきたいと熱を込めた。
RYUHEI、LEO、SOTAデビュー5周年を迎えたBE:FIRSTが「2026年に進化したいこと」についてフリップを掲げて答えるコーナーもあったが、「夢」と大きく書いた上に「Yume」と読み方を示したり、「Dream」「今年はもっと頑張ります」と小さな文字で付け加えていたRYUHEI。これには隣にいたLEOが反応し、「こういう和食屋さんあるよね」とツッコミ。他のメンバーからも「うまそう」、「映画のタイトルとかけた的な?」、「嘘やん!」と次々と声がかかるなど、RYUHEIのフリップをめぐって大盛り上がり。RYUHEIは「スタジアム公演もある。その後もまだまだ夢を見ているグループ。この一文字でまとめさせていただきました」と力強く語っていた。(取材・文:成田おり枝)
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ダンス&ボーカルグループ・BE:FIRSTが8日、都内で行われたグループのライブドキュメンタリー映画第3弾となる『BE:the ONE -START BEYOND DREAMS-』(公開中)の公開記念舞台挨拶にメンバー全員(SOTA、SHUNTO、MANATO、RYUHEI、JUNON、LEO)で出席。デビュー5周年イヤーとなる今年、「進化したいこと」について想いを明かした。
BE:FIRSTのデビューから初の全国ツアーまでの軌跡を追ったドキュメンタリー映画第1弾『BE:the ONE』、初の東京ドーム公演1日目に密着した第2弾『BE:the ONE -MEANT TO BE-』に続く本作。アジア、ヨーロッパ、北米など全12都市を巡る初となるワールドツアー「-Who is BE:FIRST?-」に密着し、ライブパフォーマンスはもちろん、帰国してからのメンバー独占インタビューを実施。ツアーの裏側やオフの時間も含めた、素顔と本音に迫っている。
ADVERTISEMENTデビュー5周年イヤーとなる今年は、グループ初となる単独スタジアム公演「BE:FIRST Stadium Live 2026 We are the “BE:ST”」の開催を5月に予定しており、さらなる飛躍を誓う年となる。ステージでは、デビュー5周年イヤーに「進化したいこと」をフリップにしたためてBESTY(BE:FIRSTのファンネーム)に公開したメンバー。
SOTAは「アーティシズム、クオリティ、クリエイティブ」と書いた横に、丸や三角の記号をしたためたフリップを披露。「やるぞー」「きびしめ」「もうがんばってます」という言葉も散りばめられたフリップを掲げながら、SOTAは「BE:FIRSTならではのアーティシズムを一番大事にして、ここまでやってきた。クオリティとクリエイティブという面に関しては、スケジュール感もあって偏りがあったかなというのは、正直ある」と吐露。
「目立たない努力というか、どれだけ練習をするか、ゼロからイチを作るところに携われる人を増やすのかなど、そういったところをもう一度、思い出してやっていきたい。それは今年からしっかりとやらせてもらっているので、『もうがんばってます』と書いています」と宣言し、丸や三角が並んだ様子は「おでんみたいになっちゃった」と目尻を下げると、会場からも笑いが起きていた。
ADVERTISEMENT「自分たちらしい音楽をもっと追求」と答えたSHUNTOは、「今年も、勝負の年だなと思っていて。BE:FIRSTらしい楽曲とは何か。今、何を出すのが一番カッコよくて面白いのかと模索しながら、新しいものを取り入れて、面白いBE:FIRSTを作り上げていきたい」と力強くコメント。
MANATOは「毎秒ステップアップ」と目標を立てつつ、「デビューの初年度や2年目は、大きく見せようとチャレンジして、失敗することが個人的にもあった」と告白。「今までの人生で数えても、ワールドツアーは一番大きな挑戦だった。言語としてもそうだし、パフォーマンスを知らない人たちに届ける力という意味でもそう。そういうものを経験して、これからチャレンジしていくことの種類や数をどんどん増やしていけば、自分たちのステイタスにできると思う」と未来を見つめた。さらに「僕の言っている意味が、ちょっとしたらわかると思います」と話し、BESTY(BE:FIRSTのファンネーム)をワクワクとさせていた。
「音楽を愛して、音楽に愛されるチーム!」と回答したLEOは、「音楽好きが集まったチームなので、一方的に愛するのではなく、音楽にも愛されるようなチームになりたい」と音楽への変わらぬ愛を口にしていた。(取材・文:成田おり枝)
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2020年に放送されたテレビアニメが配信シリーズとして復活する「ドロヘドロ Season2」が、2026年4月1日(毎週水曜日23:00~)より、各配信プラットフォームで全世界ほぼ同時配信されることが決定。あわせて、新たなキービジュアルと声優陣のコメントが公開された。また、3月8日よりSeason1が各配信プラットフォームで拡大配信されることも決定した。
漫画家・林田球の代表作が原作の「ドロヘドロ」は、魔法で顔をトカゲにされてしまった記憶喪失の男、カイマンが、本当の顔と記憶を取り戻すため、相棒のニカイドウと共に、自分に魔法をかけた魔法使いを探し続ける物語。架空の魔法世界を舞台に展開する、ショッキングでスタイリッシュな混沌とした世界観で支持を集める。
ファン待望の復活にあたって、カイマン役の高木渉は「いやぁ~6年ぶりですよ。あの混沌の世界に再び浸れる。あの仲間たちにまた会えると思うとこんなに嬉しいことはありません。収録の初日はいろいろなことを思い返しながらテンション上がりました!」と、キャラクターとの再会に喜びの声を上げている。
ADVERTISEMENT カイマン:高木渉、ニカイドウ:近藤玲奈、煙:堀内賢雄、心:細谷佳正、能井:小林ゆう、藤田:高梨謙吾、恵比寿:富田美憂テレビアニメ「進撃の巨人 The Final Season」の林祐一郎が再び監督を務め、アニメーション制作も「呪術廻戦」「ゾンビランドサガ」などのMAPPAが制作を続投する。
「ドロヘドロ Season2」声優陣のコメントは以下の通り。
アニメ「ドロヘドロ Season2」2026年4月1日(水)より毎週水曜日23:00~全世界ほぼ同時配信
高木渉(カイマン役)
ドロヘドロの新シリーズを楽しみに待っていてくださった皆さん、 お待たせいたしました! 続編が始まりますよー。 いやぁ~6年ぶりですよ。あの混沌の世界に再び浸れる。 あの仲間たちにまた会えると思うとこんなに嬉しいことはありません。 収録の初日はいろいろなことを思い返しながらテンション上がりました! 皆んな変わってないです。やっぱりどこかおかしな人たちです(笑)。あれ? 覚えてない。 俺、収録に行ったよな……あれ? それはまだ……混沌の中。
それが……ドロヘドロ!
近藤玲奈(ニカイドウ役)
待ちに待ったSeason2の配信! 私もドロヘドロファンとして本当に楽しみにしていました。 Season1の時と変わらず、Season2のアフレコ現場の空気感も本当に刺激的で楽しい現場で、またニカイドウ役としてこの場にいられることへの感謝の気持ちを噛み締めながら精一杯演じさせていただきました。 今回新たに登場するキャラクターも増え、雰囲気もガラッと変わっていると思います。 見逃せないシーンが多すぎて1話があっという間に終わってしまうくらい、のめり込んで観てしまいました。 とにかく早くみなさんに観ていただきたい気持ちでいっぱいです。
楽しみに待っていてください!
堀内賢雄(煙役)
ドロヘドロ Season2、心待ちにしていました。 煙の個性を表現するのは、本当に役者冥利につきます。 他のキャラクターも全て魅力的です。
毎回楽しい収録でした。
Season2に入り、益々過激に、更に深く、深く楽しめます。 ファンの皆様も、完全にドロヘドロのもつ魅力から、抜けきれなくなること間違いなしです。 ワタシが演じる‥煙にも……。
どうぞおたのしみに!
ADVERTISEMENT細谷佳正(心役)
アニメ「ドロヘドロ」にて心の声を務めます、細谷佳正です。 アニメという表現方法で「ドロヘドロ」を作ったらこうなった…という感じと、無国籍な世界観がとても面白い作品です。 現実にはあり得ない世界観ながら、リアリティや生々しさを感じたり、爆発的なエネルギー溢れる描写もあって、アフレコしていてとても楽しく、やりがいを感じています。 日本はもちろん、世界中のJapanimationファンの皆さんにこの作品が届くことを楽しみにしています。
是非ご覧ください。
小林ゆう(能井役)
アニメ「ドロヘドロ」season2決定、おめでとうございます! ずっと続編を願っておりましたので、制作決定のお話を伺った時は本当に嬉しかったです。素敵なドロヘドロの世界で、大好きな能井さんを再び演じる機会をいただくことができて感激でいっぱいです。ドロヘドロを応援してくださる皆様に心より感謝しております。能井さんと一緒に混沌の世界で生きることが楽しみでなりません。感謝の気持ちを力に変えて、パワフルに精一杯演じてまいります。皆様、放送をお楽しみにしていてくださいね。
高梨謙吾(藤田役)
"藤田"の声を担当しております、高梨謙吾です! 再び藤田を演じられる事、非常に嬉しく思います! そして何より、アニメ「ドロヘドロ」の続きが観られる事が非常に嬉しいです! 煙ファミリー最高の下っ端、心優しいヘタレ、とても仲間思いでお馴染みの藤田ですが、 Season2も「キャーーーーーーッッッ」と叫んだり、ある時は調子に乗ってみたり、 またある時は仲間の為に粉骨砕身の活躍を見せてくれると思うので、 是非とも彼の活躍を、そしてSeason2にご期待ください!
お楽しみに!!!
富田美憂(恵比寿役)
Season1に引き続き恵比寿を演じさせていただきます、富田美憂です。 数年ぶりにドロヘドロの世界に帰って来られるとは…!! 本当に嬉しいです! 恵比寿の暴れっぷりが何倍もパワーアップしております。アフレコでは毎回自分でも知らなかった自分の引き出しをたくさん開けていただいているような気持ちです。
1ファンとして画面で暴れ回るキャラクター達を楽しみにしています。Season2、一緒に楽しみましょう!
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