新築3年目の春、メーターボックスを開けたら……とんでもない光景に悲鳴「ギャー!そんな事ある!?」「怖すぎる」(1/3)
注文住宅で迎えた3回目の春。家の外で目にした“まさかの光景”がInstagramに投稿されました。「怖すぎる」「そんな事ある!?」と驚きの声が寄せられ、動画は記事執筆時点で14万回以上再生されるなど注目を集めています。
投稿したのは、後悔しない家づくりのヒントや収納術などを発信している「gyu」(@gyu_no.ouchi)さん。以前には、新築完成後に気付いた透明窓と外構の組み合わせ問題が話題になりました。
2024年1月に注文住宅が完成し、入居してから3回目の春。gyuさんが娘さんと外で遊んでいると、近くの電線や自宅の屋根に野鳥が止まり、鳴き声がよく聞こえてきたといいます。
子供用の自転車に乗る娘さん
はじめは、あまり気に留めていなかったそうですが、次の瞬間……なんと野鳥が玄関先にある電気メーターボックスに入って行くところを目撃! 気になって夫と中をのぞいてみると、立派な巣が作られていました。
中に巣が作られていた
作りかけの巣(投稿主提供画像)
漏電や火災につながる可能性があるため、gyuさんはすぐさま電力会社へ連絡。ことの経緯を説明すると、その日のうちに担当者が駆け付けてくれることになりました。
電力会社へ連絡
担当者が確認したところ、巣はまだ作りかけの状態で、卵やヒナはいなかったそうです。鳥獣保護管理法により、卵やヒナがいる鳥の巣を無許可で撤去することは禁じられていますが、この段階であれば撤去できると説明を受け、そのままカバーを外して取り除くことに。
カバーを外した状態(投稿主提供画像)
その後、gyuさんは再発防止のため、100円ショップで購入したプラバンとビニールパックをメーターのカバー裏に取り付け、開口部を塞ぎました。今回の出来事を受け、「カバー付きのメーターボックスを採用したら良かった」と感じたとのこと。家を建てた時は、まさかこんなことが起こるとは思ってもみなかったでしょう。
開口部をしっかり塞ぐ(投稿主提供画像)
対策後の様子(投稿主提供画像)
コメント欄には「まさかの! お家誕生」「ええええええ」「換気口にコウモリ住むとかも聞くから怖すぎる」「ギャー! そんな事ある!?」といった反応が。また、「うちは外壁についてるロスガードのボックスの中に巣作られました」「パワモニの裏やられたよ」「うちもツバメに巣を作られてたよ」など、似たような体験をした人からの声も多数寄せられています。
gyuさんは、Instagram(@gyu_no.ouchi)の他に、YouTubeチャンネル「ぎゅうの住みやすい暮らし術」(@gyuhouse)でもマイホームのこだわりポイントや、住んでみて分かった後悔ポイントなどを公開しています。
画像提供:gyu(@gyu_no.ouchi)さん
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