【今年の注目作はこれ!】2026年放送・配信予定のアニメまとめ!

いよいよ幕を開けた2026年は、アニメファンにとって熱く見逃せない1年となりそうです。

今年は大ヒット作の続編をはじめ、話題の新作から再アニメ化作品まで、ワクワクするようなタイトルがずらりと並びます。さらには、注目作が集まる配信作品も見逃せません。

アニメ映画では定番タイトルはもちろん、大人気作品の初映画化など、期待のラインナップがそろっています。

本稿では、2026年放送・配信予定のアニメとアニメ映画の注目作を、続編から新作まで一挙にご紹介します。

2026年放送予定のアニメの中でも、特に存在感を放っているのが、大ヒット作の続編や長年支持されてきたシリーズ作品です。

『呪術廻戦』や『【推しの子】』など話題性抜群のタイトルや、『ゴールデンカムイ』といった人気シリーズが多数控えており、嬉しい悲鳴が上がる1年となることでしょう。

ここでは、2026年に放送予定の続編・シリーズ作品の中から、注目タイトルをまとめてご紹介します。

北海道の地を舞台に、アイヌから奪われた金塊の争奪戦を繰り広げる『ゴールデンカムイ』。シリーズ最新作となる「最終章」が、2026年1月5日より放送予定です。杉元佐一とアシㇼパが再開した金塊探しの旅は札幌へと向かい、同じように金塊を狙う第七師団や新撰組といった勢力との争奪戦も激化。アニメ制作はブレインズ・ベースが担当し、長きにわたり人気を博した物語はかつてない盛り上がりを予感させます。

大ヒットアニメ『呪術廻戦』の第3期となる『死滅回游 前編』が、2026年1月8日より放送予定です。「渋谷事変」を経た虎杖悠仁ら呪術師たちのさらなる戦いの舞台は、呪術を与えられた参加者たちが殺し合うゲーム「死滅回游」へと突入。虎杖と特級呪術師・乙骨憂太の対峙をはじめ、激しく混沌とした戦いが、MAPPA制作の迫力に満ちた映像とキャスト陣による熱演で描かれます。新キャラクターも登場し、ますます盛り上がること必至の続編です。

芸能界の光と闇を鋭く描き、大反響を呼んだ『【推しの子】』の新たな物語が、2026年1月14日より再びスタートします。第3期となる本作では、B小町の躍進や、それぞれのキャラクターが歩む新たなステージが描かれ、物語は次の局面へ。サスペンス要素もさらに色濃くなり、登場人物たちの思惑と嘘が複雑に交錯していきます。アニメーション制作はこれまでのシリーズと同じく動画工房が担当し、盤石のスタッフとキャストが集結しました。

『葬送のフリーレン』第2期は、2026年1月16日より放送予定です。第1期は、魔王討伐後の世界を舞台に、千年以上生きるエルフの魔法使い・フリーレンが仲間との旅を通じて人の心を知っていく感動的な物語が、多くの視聴者の胸を打ちました。第2期では、フェルン、シュタルクと共に魂の眠る地《オレオール》を目指すフリーレンのかけがえのない旅が再び描かれ、静かで深い余韻を残す物語が丁寧に紡がれていきます。

第3期が2026年10月より放送予定の『薬屋のひとりごと』は、後宮を舞台に、謎解きと人間ドラマを描いてきた人気シリーズ。物語の舞台は後宮から市井へと展開し、猫猫と壬氏は新たな試練に挑みます。第3期は分割2クールでの放送となっており、第2クールは2027年4月より放送予定です。さらに、シリーズ初となる劇場版は2026年12月の公開予定で、原作者・日向夏先生がストーリー原案を務める完全新作ストーリーであることが発表されています。

最後の聖戦、迫る――。

『週刊少年ジャンプ』で連載され、シリーズ累計発行部数は1億3000万部を超えるなど、完結後も世界中で根強い人気を誇る『BLEACH』。

2004年10月より放送を開始したTVアニメは、これまでに360話以上が制作され、長編劇場アニメも4作を数える。 そしてついに、シリーズの最終章 “千年血戦篇”のアニメプロジェクトの幕が上がる 監督とシリーズ構成は、数々の作品で卓越したビジュアルセンスを発揮してきた田口智久。

キャラクターデザインの工藤昌史、音楽の鷺巣詩郎は、最初期からアニメ『BLEACH』を支え続けるオリジナルメンバー。

アニメーション制作もこれまでのシリーズ同様、ぴえろ(スタジオぴえろ)が担当し、第3クールからは、田口智久を総監督とし、第2クールまでチーフ演出を務めていた村田光を新たに監督に迎え、ハイクオリティのアニメーション制作を目指すぴえろ(スタジオぴえろ)の新ブランド「PIERROT FILMS」が制作を担当する。

まさしく「最終決戦」にふさわしい実力派スタッフ陣で挑む、ファイナル・シリーズ。

はたして、黒崎一護がたどり着くのは――。

(C)久保帯人/集英社・テレビ東京・dentsu・ぴえろ

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