『サイバーパンク』も4Kでイケる。VRAM16GB積みコンソール、出ます
OSはLinuxベースのPlaynixOS。つまりSteam Deckのデスクトップ版みたいなやつ。
「Playnix Console」のお値段は 1,179ユーロ(約22万円)。ピピッときたよね。これ、Steam派にはなかなかコスパがいいミニゲーミングデスクトップPCなんじゃないかって。
いまメモリもストレージの価格も高騰しているから、ごりっごりのタワー型ゲーミングデスクトップも、ゲーミングノートも上を見上げるくらい高くなっちゃったもんなあ。
スペックだって悪くない。6コアのRyzen(5500 or 5600)に、Radeon RX 9060 XT 16GBがついてくる。メインメモリはDDR4-3200の16GBで、ストレージは512GB SSDだ。おっ、増設用の空きNVMeスロットも1本あるね。
Image: Playnix3Dプリンターで作られた320×247×64mmのケース(PS5よりコンパクト)に、NoctuaとThermalrightの冷却パーツを使っているというのも新世代感あって美味しいところ。
Image: Playnix電源だってRyzen&Radeonをブンまわせる600Wだ。このサイズで、だよ?
Image: Playnix基本的には、PS5 Proと置き場所を奪い合う据え置きゲーム機として使いたくなりそう。なんてったって導入されているPlaynixOSは、Steamゲーム用に最適化されたOSなんだから。デモを見ると、4K解像度で『サイバーパンク2077』が動いているし、『エルデンリング』も快適に楽しめるみたい。
Game Suspend機能もいいね! セーブポイントがないシーンでも現在のゲーム状況のままスリープできちゃう。
改めて、コイツのお値段は1179ドル(約18万7000円)。約9000円の8BitDo Ultimate 2コントローラーもついてくるし、ご自宅で本気で遊びたいゲーマーにとっていいラインをついてきた気がする。
Source: Playnix