バレー男子日本代表、中国戦へ向けメンバー変更を発表 石川祐希主将と小野寺太志を再登録【ネーションズリーグ】

バレー男子日本代表、中国戦へ向けメンバー変更を発表  石川祐希主将と小野寺太志を再登録【ネーションズリーグ】

日本バレーボール協会は13日、日本時間13日に行われるネーションズリーグ予選ラウンド第1週中国大会の中国戦に向け、出場メンバーの変更を発表した。ポーランド戦で15得点をマークした大塚達宣(25)と髙橋健太郎(31)がリザーブにまわり、キャプテン石川祐希(30)とミドルブロッカーの小野寺太志(30)を再登録した。

本大会は、29人のエントリー選手のなかから最大4人のリザーブ選手の登録が可能となっていて、石川と小野寺は中国戦から出場できる。

『ネーションズリーグ』は毎年開催され、オリンピック、世界バレーと並ぶ、バレーボール世界3大大会のひとつ。18チームが3週間で12試合を戦い、上位7チーム(+開催国)計8チームが決勝ラウンドに進出する。

世界ランク6位の日本は10日のウクライナ戦にストレート勝ちを収め白星発進。12日に前回王者のポーランド(同1位)にフルセットの末勝利し、2連勝。13日に中国(同31位)、14日にはスロベニア(同5位)と戦う。

※写真は左から西田選手、石川主将、髙橋藍選手

【第1週のメンバー14人とリザーブ選手】

◆セッター深津英臣(36、ウルフドッグス名古屋)

永露元稀(30、広島サンダーズ)

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